シーズン料金(繁忙期など、期間で料金を変える)
繁忙期など「この期間のご来店は料金を変える」を設定できます。料金が決まるのはご来店日です(ご予約をお取りになった日ではありません)。 12月13日に12月15日のご予約をお取りいただいた場合、12月15日が期間に入っていれば期間の料金になります。
設定のしかた
- 「設定」→「シーズン料金」を開きます。
- 期間で、名前(例: ハイシーズン)と開始日・終了日を入れて保存します。開始日と終了日の当日も期間に入ります。
- メニューごとの料金で期間を選び、メニューごとにその期間の料金を入れて保存します。
「まとめて入れる」で、通常の料金の◯%増しを全メニューに一度に入れられます(端数の丸め方も選べます)。入れたあとに1件ずつ直せます。値下げにしたいときはマイナス(例: -20)を入れてください。
日時を変更したとき
料金の違う期間へ日時を変更すると、その日の料金に変わります。 変更する前に、変更後の金額を画面でご確認いただけます(黙って金額が変わることはありません)。
- お客様が予約管理ページから日時を変更する場合: 枠を選ぶと「◯◯のご来店になるため、お会計の目安が ¥5,900 から ¥11,800 に変わります」と確定ボタンの上に出ます。
- 予約台帳で予約をドラッグして動かす場合: 金額が変わるときだけ確認の画面が出て、変更前と変更後の金額をご確認いただいてから動きます。
- 事前にお支払い済みのご予約は金額が変わりません。 料金の違う期間へ動かしても、お支払いいただいた金額のままです(差額が出る場合はご来店時にサロンで精算してください)。
効く範囲
- 設定した時点より前に入っているご予約の金額は変わりません。 これから取るご予約に効きます(そのご予約の日時を変更した場合は、変更後のご来店日の料金になります)。
- 料金を入れなかったメニューは、その期間も通常の料金のままです。
- お会計・キャンセル料・確認メールの金額は、ご予約をお取りになったときの金額を使います。
- 期間どうしを重ねることはできません(どちらの料金になるか決まらないため)。
- 設定できるのは固定料金のメニューだけです(時間制のメニューは対象外です)。
お客様にはどう見えますか
- メニューを選ぶ画面: 通常の料金と、「12月15日〜3月10日のご来店は ¥10,000」という注記が並びます。この時点ではご来店日がまだ決まっていないためです。
- 日時を選んだあと: 合計・確認画面・予約確認メールは、そのご来店日の料金になります。合計の下に「〈期間の名前〉のご来店の料金です」と出ます。
- 店舗ホームページ: 通常の料金と注記が並びます。
- Googleで予約(Reserve with Google): 通常の料金だけが出ます。Google 側に日付ごとの料金を載せる仕組みがないためです。
スタッフのバックはどうなりますか
「メニュー別の固定額バック」で金額を決めているメニューは、料金が変わってもスタッフの取り分は変わりません。バック率(%)のメニューは、期間の料金に対する%になります。
よくあるご質問
- 期間を消すとどうなりますか? — その期間に入れたメニューごとの料金も一緒に消えます。すでに入っているご予約の金額は変わりません。
- 0 円と空欄は同じですか? — 違います。空欄は「その期間も通常の料金」、0 円は「その期間は 0 円」です。
- 期間はいくつでも作れますか? — 作れます。ただし日付が重ならないようにしてください。