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他サービスからのデータ移行(サロンボード・リピッテは画面だけで完結)

「設定」→「データ移行」から、他のサービスで使っていた過去の予約・売上・顧客データを SALONA に取り込めます。全プラン無料でご利用いただけます。

  • サロンボード(HotPepper Beauty)・リピッテ(LINE予約) — CSVをアップロードするだけで、この画面だけで完結します。
  • その他のサービス(リザービア・エアレジ・自作Excelなど) — 「顧客一覧」「売上一覧」「予約一覧」のCSVをアップロードし、列をSALONAの項目に対応づけて取り込めます(AIが自動で当てはめ、違っていれば直せます)。自動での取り込みが難しい形式は、同じ画面から担当者にお任せもできます。
  • LiME・キャストファイル — 移行に使えるCSVを書き出せないため、担当者が代わりに移行します。画面右下の「SALONA AIに相談」から「LiMEから移行したい」のようにお知らせください。LiMEの「カルテ一覧」「売上レポート」のCSVは、アップロードしても取り込めない形式としてお知らせします(ご予約1回ごとの一覧や期間の合計表で、お客様を見分ける番号・電話番号が入っていないためです)。
    移行元の管理画面のログイン情報は、チャットには書かず、同じ画面の依頼フォーム(「その他」→「担当者にお任せください」。こちらから直接開けます)の「移行元サービスの管理画面へのログイン情報を預ける」からお預けください。ログインIDとパスワードのほかにも入力する欄があるサービス(例: USENレジ BEAUTY の「企業コード」)は、同じフォームの「ほかにログインに必要な項目」に項目名と内容を入れてください。暗号化して保存し、運営の担当者だけが取り込みの作業のときに表示します(表示した記録が残ります)。取り込みが終わってから30日(着手できなかった場合も、お預かりから90日)で自動的に消えます。移行が終わりましたら、移行元のパスワードの変更をおすすめします。

サロンボードから移行できるデータ

  • 顧客データ(お名前・フリガナ・電話番号・性別・初回来店の流入経路)
  • 来店履歴(カルテ)・累計ご利用額(LTV)・来店回数
  • 施術売上(メニュー別・金額はCSVの実額どおり)
  • 物販売上(商品別)
  • 予約(過去の予約+未来の予約。移行直後のダブルブッキングを防げます)

取り込みの途中の「予約経路の対応づけ」では、サロンボードの予約経路(「HOT PEPPER Beauty」など)を、この店舗の予約経路(「設定」→「予約経路」)に対応づけます。選んだ予約経路は、取り込んだ予約の予約経路と、お客様の初回来店の経路に入ります(お会計のときも、予約の予約経路が最初から選ばれた状態になります)。名前が同じか一部が同じ予約経路(「HOT PEPPER Beauty」に対する「HotPepper」など)は、自動で選ばれた状態で出ます。前回取り込んだ予約にすでに予約経路が入っているとき・お会計が済んだ予約は、取り込み直しても変えません。

お客様の名簿そのものは、サロンボードから直接は出力できません。SALONAでは、アップロードされた「予約一覧」と「売上明細」を突き合わせて顧客データを自動で作成します(同じお名前・電話番号は自動でおひとりにまとめます)。お名前・電話番号・過去の来店履歴・売上(累計ご利用額)まで、カルテに入った状態で使い始められます。出力していただくCSVは「予約一覧」と「売上明細」の2つだけで大丈夫です。

サロンボードでのCSVの取り出し方

  • 予約データ: 予約管理 → 予約一覧 → 日付入力 → 検索する → CSV出力
    ※1度に出力できるのは1,000件まで。超える場合は期間を狭めて複数回に分けて出力してください。
  • 売上データ: 売上管理 → 売上明細 → 日付入力 → 検索する → CSV出力
    ※1度に出力できるのは1年分まで。1年を超える場合は1年ごとに分けて出力してください。

分割した複数のCSVは、まとめてドラッグ&ドロップでアップロードできます。「予約一覧」「売上明細」の区別は自動で判定されるので、仕分けは不要です。

解析結果の「移行する売上総額」の下には、施術と物販の内訳も出ます。「金額の検算が一致しませんでした」と出たときは、売上明細の「区分」の列に施術・物販のどちらにも当てはまらない語があると、「「◯◯」という区分の行が◯件(¥◯)ありました」のように画面に出ます。この場合はソース選択の「その他」から入れ直さず、画面右下の「SALONA AIに相談」からお知らせください(「その他」から入れると、あとでサロンボードから取り込んだときに同じ来店が二重になることがあります)。

「サロンボードの書き出しの列が足りないようです」と出たときは、アップロードしたCSVがサロンボードの「予約一覧」か「売上明細」によく似ているのに、取り込みに必要な列の一部が見つからない状態です。画面に、ファイルごとにどの列が足りないかが出ます(ほかのファイルは読み取れたときは、解析結果の注意に「…の列が見つからなかったため、今回は取り込みません」と出て、そのファイルだけが取り込まれません)。

  • サロンボードから書き出したファイルのとき — サロンボードから書き出し直し(取り出し方は上の「サロンボードでのCSVの取り出し方」のとおり)、Excel などで開いて列を消したり保存し直したりせずに、そのままソース選択の「サロンボード」からアップロードしてください。「その他」からは取り込まないでください(サロンボードから取り込んだ分と重なって、同じ予約・売上が二重に登録され、累計ご利用額が実際より多くなることがあります)。
  • サロンボード以外のサービスから書き出したファイルのとき — 列の名前がサロンボードと似ていると、この表示が出ることがあります。ソース選択の「その他」から取り込めます。
  • 書き出し直しても同じ表示になるとき — 画面右下の「SALONA AIに相談」から、ファイル名と足りない列の名前をお知らせください。

リピッテからの移行

リピッテの管理画面から「予約一覧」と「顧客名簿」をCSV出力して、同じようにアップロードするだけです。顧客名簿のカナ・生年月日・会員種別も取り込まれます。リピッテには売上データの書き出しがないため、来店済み予約の「合計金額」を売上として取り込みます(未来の予約分は売上に含めません)。

その他のサービスからの移行(列の対応づけ)

専用対応のないサービスでも、「顧客一覧」「売上一覧」「予約一覧」のCSVがあれば取り込めます。ソース選択で「その他」を選び、CSVをアップロードしてください。

  1. 種別の判定: 各ファイルが「顧客データ」「売上データ」「予約データ」「予約+売上データ(一体型)」のどれかを自動で判定します。違っていれば選び直せます — 次の「列の対応づけ」の画面で、ファイルごとに「このファイルは:」のボタンが並んでいるので、そこで選び直してください(「取り込み済みのお客様への追加データ」「取り込まない」も選べます)。
    ※「予約番号」の列があって、金額と日付もそろっているファイルは「予約+売上データ」として扱います(お名前やメールの列があっても予約の記録として読みます。予約の書き出しはお名前・メール・電話を必ず持つため、そちらを優先すると予約1行がカルテ1枚になってしまうためです)。ただし「累計」「来店回数」「リピート」「生涯」「LTV」を含む列があるファイルは「顧客データ」として扱います(集計済みの名簿を予約の台帳として取り込まないためです)。
    ※「予約番号」(「受付番号」「予約ID」も同じ)の列と、日付・開始時刻の列があり、金額の列が無いファイルは「予約データ」として扱います(こちらも、お名前やメールの列があっても予約の記録として読みます。「累計」などの列があるファイルは「顧客データ」として扱うのも同じです)。どの場合も、思っていたものと違えば「このファイルは:」から選び直してください。なお「予約+売上データ」ではメールアドレス・生年月日・フリガナ・住所は取り込めませんので、これらも入れたい場合は、同じCSVをもう一度アップロードして種別を「取り込み済みのお客様への追加データ」にし、お名前・電話番号・メールアドレスを対応づけてください(1回目で入った電話番号を手がかりに、空欄のところだけ補われます)。
  2. 列の対応づけ: 「氏名」「電話番号」「金額」「日付」など、CSVの各列がSALONAのどの項目に当たるかを、AIが中身を読んで自動で当てはめます。表を見ながら直せます。使わない列は「取り込まない」を選べます。
  3. スタッフの対応づけ: 担当スタッフ列を対応づけると、データに出てきたスタッフ名の一覧が出ます。SALONAのどのスタッフとして計上するか選べます(名前が一致するスタッフは自動で選択済み。それ以外はオーナー)。移行後のスタッフ実績・給与の集計に反映されます。
  4. 予約経路の対応づけ: 予約経路(集客媒体)の列を対応づけると、データに出てきた経路名の一覧が出ます。1つずつ「既存の経路に紐付け/新しい経路として登録/設定しない」を選べます(名前が一致する経路は自動で選択済み)。売上・予約の経路別の集計に反映されます。
  5. 支払方法の対応づけ: 支払方法(決済手段)の列を対応づけると、データに出てきた決済名の一覧が出ます。1つずつ「既存の支払方法に紐付け/新しい支払方法として登録(手数料率も入力可)/設定しない」を選べます。紐付いた売上は手数料とキャッシュインが自動計算されます(紐付かない売上のキャッシュインは売上金額のまま)。
  6. 施術メニューの対応づけ: メニュー列を対応づけると、データに出てきた施術名の一覧が出ます。1つずつ「既存メニューに紐付け/新規メニューとして登録/「その他データ移行」として取り込む」を選べます(名前が近い既存メニューは自動で選ばれた状態になります。紐付け先の一覧には価格も出るので、同じ名前で価格違いのメニューがあっても選び分けられます)。同じ名前のメニューが「新規」と「再来店」に分かれているときは、施術名に「新規」「初回」などが入っていれば新規のメニューを、「会員」「再来」などが入っていれば再来店のメニューを、どちらも入っていなければ価格が近いメニュー(近さが同じときは再来店のメニュー)を候補にします。新規登録するメニューは非公開で作られるのでお客様の予約画面には出ません(今も提供中のものだけ、あとから「メニュー管理」で公開すればOK)。価格はデータ上の最頻値を初期値に入れてあります。
  7. 店販の対応づけ: 「店販の商品名」「店販の金額」の列を対応づけると、施術メニューと同じように商品の一覧が出ます。1つずつ「既存の商品に紐付け/新規商品として登録/「その他データ移行」として取り込む」を選べます。取り込んだ店販は施術と同じお会計の中に物販として並ぶので、売上の分析でも技術と物販が分かれます。1行1商品です(1回のお会計に商品が複数あるときは、同じ予約番号で行を分けてください)。取り込んだ店販は売上の記録として残り、今の在庫の数は動きません(既存の商品に紐付けても在庫は減りません)。新規登録した商品は在庫を管理する設定で作られ、在庫は0から始まるので、物販管理の商品の画面(「在庫数の手動調整」)で今の数を入れてください。
    🔴 「施術の金額」に店販を含めないでください。2つの列は足し算されるので、お会計の合計額を「施術の金額」に入れたうえで店販も対応づけると、店販ぶんが二重に計上されます。
    明細1行ごとの売上CSVにある「店販計」「店販合計」のような来店ごとの合計の列は、店販の金額に自動では対応づけません(AIの当てはめも同じです。明細の行の数だけ店販が足されて二重になるため)。「商品区分」のような区分の列も、店販の商品名には自動で対応づけません。1回のご来店が1行のファイルで、その列が店販の金額で正しい場合は、手で選んでください。合計の列を店販の金額に選ぶと、列の対応づけの画面にその旨の注意が出ます(取り込みはできます)。
  8. 取り込み: 顧客データはお客様として、売上データは売上・来店として取り込みます。氏名とメールアドレス(または氏名と電話番号)が一致する登録済みのお客様がいる場合は、新しいお客様を作らず、そのお客様の空いている項目だけを補います(手入力した内容は上書きしません。メモは追記します。ただし「これまでに取り込んだ分を消して入れ直す」を選んだときは、ファイルの内容で上書きします)。取り込み後に売上総額が表示されます。
  • 売上データには「日付」と「金額」の対応づけが必要です。お客様番号(顧客ID)・電話番号・お客様名のいずれかがあれば、顧客データのお客様と自動でひも付き、来店履歴・累計ご利用額に反映されます(お客様番号がいちばん確実です。一覧に無いお客様は売上の情報から自動作成します)。予約データも同じキーでひも付きます。
  • 顧客 → 売上・予約 を別々に取り込んでもOK: 先に顧客一覧を取り込み、あとから売上一覧・予約一覧を取り込んでも、同じお客様番号(または電話・氏名)で既存のお客様にひも付きます。売上・予約を何回かに分けてアップロードしても、前に取り込んだ分はそのまま残ります(同じ内容をもう一度入れても二重に増えません)。月ごとのファイルを順に積み上げていく取り込み方もできます。
  • 顧客データには「お名前」(または「姓」)の対応づけが必要です。フリガナ・生年月日・性別・郵便番号・住所・メモなども取り込めます。住所が「都道府県/市区町村/番地」のように複数の列に分かれている場合は、それぞれを「住所」に対応づけると1つの住所にまとめて取り込みます。店舗で設定しているカスタム項目も、設定していれば対応づけの候補に出ます。氏名の欄が空でフリガナの欄にだけお名前がある行は、お客様番号か電話番号があれば、フリガナをお名前として取り込みます(氏名もフリガナも空の行は「(不明)」になります)。お客様番号か携帯電話番号がある行は、同じファイルをもう一度取り込むと、「(不明)」で取り込まれたお客様にお名前が入ります(二重には増えません)。取り込み直すとファイルのフリガナが反映され、お名前がフリガナと同じ表記のお客様はお名前も合わせて直ります。フリガナと違う表記のお名前に直したお客様は変わりません。
  • 初回来店日・最終来店日も取り込めます(「登録日」「更新日」などを対応づけ)。過去の売上・予約データが無いサロンでも、初回来店日または最終来店日が入っていれば「既存のお客様」として扱われ、予約時に既存のお客様向けメニューを選べるようになります。この2つは顧客カルテの編集画面から手入力することもできます(最終来店日はその後の予約・お会計で自動更新、初回来店日の手入力は保持されます)。
  • 集計済みの「累計利用額(LTV)」「来店回数」も取り込めます。前のシステムから売上・来店の明細を出せなくても、顧客名簿にこの2つの数字が入っていれば引き継げます(顧客データの列の対応づけで選べます)。取り込んだあとにSALONAでお会計・ご来店があると、その分が上に積み上がります(例: 来店回数42回で取り込み → その後5回ご来店 → 47回)。取り込んだ数字がずれていたときは、顧客カルテの編集画面から後で直せます(表示されている合計をそのまま書き換えるだけです)。売上・予約の履歴も一緒に取り込む場合はこの2つを対応づけないでください — 履歴から計算される分と二重になります(対応づけたまま進もうとすると、最終確認の画面でお知らせします)。
  • 列名(見出し)の行は1行目でなくても自動で探します。タイトルや対象期間などの前置き行があっても大丈夫です。
  • 電話番号は自動で整えます。+81 から始まる国際表記や、Excelで先頭に付くことがある '(アポストロフィ)が入っていても、090-1031-1103 のような日本の表記に直して取り込みます。「+」の無い 81-90-1234-5678 のような携帯番号も、090-1234-5678 に直して取り込みます。すでにハイフンが入っている日本の番号はそのままです(市外局番の区切り位置はお店の地域によって違うため、書き換えません)。Excelで保存し直して先頭の0が消えた携帯番号(9012345678 のような、数字だけで10桁・70/80/90から始まる番号)は、0を補って 090-1234-5678 の形で取り込みます。
  • 電話番号の列が2つある場合(「TEL」と「携帯電話」など)は、顧客データでは2列とも「電話番号」に対応づけられます(自動でも2列とも選ばれます)。お客様ごとに入る電話番号は1つで、携帯電話の番号(070・080・090)を優先し、携帯電話の番号が無い方にはもう一方の番号を入れます。電話番号に選べるのは2列までです。
  • 電話番号の国番号が別の列になっている場合は、その列を「電話番号の国番号」に対応づけてください。電話番号の列と組み合わせて取り込みます(81 なら日本の表記、それ以外は +1 2065551234 のように国番号付きで保存します)。国番号の列は 65・+65 のような数字だけか、Singapore +65・Japan +81 のように国名の横に「+」の付いた番号があれば読み取れます。Singapore 65(「+」が無い)や SG65 のような形は読み取れず、その行は国番号なしで取り込まれます。海外のお客様の番号は、国番号の列を対応づけないと日本の番号として扱われることがあります。
  • ファイルの1行が、お客様1名分(カルテ1枚)になります(売上データは1行が売上1件、予約データは1行が予約1件。予約+売上データは、同じ予約番号の行が1つのお会計にまとまります)。同じ方の行が複数あるときは、1枚のカルテにまとまります(お客様番号の列があれば番号で、無ければ携帯電話の番号やお名前で同じ方かを見分けます)。列の対応づけ画面に出る「データの例」は列ごとの見本で、別々のお客様の値を1件ずつ、2件まで並べています。名前の列に2人分の名前が並んで見えるのは別々の行の見本を並べているためで、それだけで1枚のカルテに2名分が入ることはありません。
  • 列の対応づけ画面に出る「データの例」は、上のほうが空欄の列でも、値が入っている行から拾って表示します。途中から使い始めた項目でも中身を見て判断できます。
  • 対応づけをやり直したいときは「取り込み済みのデータを、今回のファイルどおりに作り直す」にチェックしてください。🔴 消えるのは今回のファイルの分だけではありません。これまでに取り込んだお客様・売上・来店・予約がすべて対象で、そのうえで今回のファイルの内容だけが入り直します(お客様番号に使う列を変えた場合などに使います)。月ごとに分けて取り込んできた場合は、チェックを外してください — 過去の月の分もまとめて消えます。チェックを入れると、実行前に消える件数・金額・期間が画面に出るので、必ず確認してから進めてください。手入力で登録したお客様は消えません。また、LINE連携・ご予約・同意書・問診票・回数券・ポイントなどがあるお客様は、消さずに内容だけ今回のファイルの値に更新します(大切な記録を巻き込まないため、消さずに残したうえで、氏名・電話番号・累計ご利用額・来店回数などはファイルの値に置き換えます)。チェックしない通常の取り込みでは、お客様は消しません。以前に同じ種類のファイル(同じサービスから書き出したファイル)で取り込んだお客様は、お名前・電話番号・メールアドレスなどを今回のファイルの値に更新します(ファイルで空欄の項目は変えず、メモもそのまま残します)。そのため、電話番号などを直したファイルを取り込み直すだけで反映されます。手入力で登録していたお客様や、別の種類のファイルで取り込んだお客様にお名前と電話番号(またはメールアドレス)で結びついた場合は、空いている項目だけ補い、入力済みの内容はそのまま残します。
  • 予約の一覧(過去の予約・未来の予約)は、ファイルの種別で「予約データ」を選びます。予約日・時間・お客様名などを対応づけると、未来の予約は予約カレンダーに、過去の予約は来店履歴(来店回数)に反映されます。「キャンセル」「無断」などの状態も判定します。※未来の予約・予約カレンダーの利用には予約機能をご利用いただく必要があります(過去分の来店履歴は予約機能をお使いでなくても取り込めます)。
    ※「予約データ」の項目にはメールアドレスが無いため、ファイルにメールアドレスの列があっても取り込まれません。入れたい場合は、同じCSVをもう一度アップロードして種別を「取り込み済みのお客様への追加データ」にし、お名前・電話番号・メールアドレスを対応づけてください。
  • 予約と売上(精算)が1行にまとまった台帳(来店日時・状態・メニューと精算金額が同じ行にある予約の書き出しなど)は、種別で「予約+売上データ」を選びます(自動でも判定します)。1回のアップロードで予約と売上の両方を作成します。日付・金額に加えて「お客様名」か「お客様番号」のどちらかを対応づければ取り込めます(お客様番号として使えるのは、「お客様番号」「顧客番号」「会員番号」「顧客ID」「顧客No」「会員No」「カルテ番号」のように、お客様の番号と読める名前の列です。「No」「ID」だけの列は行の通し番号と見分けられないため使えません)。番号だけの場合、番号が一致するお客様がいなければ、その番号で新しいお客様(お名前は「(不明)」)を登録します。番号を照らし合わせるのは、一緒に取り込むファイルと、以前に「その他」から取り込んだお客様です(手入力で登録したお客様の顧客番号とは照らし合わせません)。精算金額が入っている(精算済みの)行が売上になり、予約とひも付いて来店履歴・累計ご利用額に反映されます。「来店日時」の1つの列に日付と時刻が入っていてもそのまま取り込めます。
    ※サロンボードの「予約一覧」「売上明細」は、ソース選択の「サロンボード」から取り込んでください。サロンボードから取り込んだ期間(これから取り込む期間も)を「その他」からも入れると、取り込み元が違うため同じものと見分けられず、同じ予約・売上が二重に登録され、累計ご利用額が実際より多くなることがあります。
  • 顧客の情報が複数ファイルに分かれている場合(例: 顧客リストとは別に「メールアドレス」「メモ」「累計利用額」だけのファイルがある)は、各ファイルの種別で「取り込み済みのお客様への追加データ」を選び、「お客様を特定する列」(お客様番号・IDなど)を指定すると、そのお客様に情報を結合できます。お客様番号は、データ移行で取り込んだお客様だけでなく手入力で登録したお客様の顧客番号とも照合します。番号の列が無いファイルでも、氏名とメールアドレス(または電話番号)を対応づければ、その組み合わせで特定できます(番号で見つからない行も自動でこの方法を試します。同姓同名で見分けられない場合は、安全のため結合しません)。空いている項目だけ補い、メモは追記します。「累計利用額(LTV)」「来店回数(累計)」を対応づけると、そのお客様の累計ご利用額・来店回数に反映されます(明細が無くても引き継げます)。この2つは顧客データの取り込みでも直接対応づけられるので、名簿1ファイルに数字が入っている場合は分けなくて大丈夫です。
  • 列の対応づけ画面で「そのまま取り込むのは難しそう」と感じたら、その場の「うまく取り込めない場合は、担当者にお任せください」からいつでも切り替えて送っていただけます。
  • 取り込んだお客様の顧客番号: 元データのお客様番号がそのまま顧客番号に入ります(以前は GEN- などの記号が頭に付いていましたが、2026年7月に廃止しました)。元データに番号の列が無い場合は空欄になります。顧客番号は顧客カルテの編集画面から自由に書き換えられます。同じお客様かどうかの判別は顧客番号とは別に記録しているので、番号を書き換えても取り込み直したときに二重登録されることはありません。※取り込んだ番号が、すでに他のお客様に使われていた場合だけは空欄になります(どちらの番号か決められないため)。

取り込みの流れ

  1. アップロード → 解析: お客様数・会計数・移行総額をプレビューします。この時点では何も書き込まれません。金額はCSVの合計と1円単位で照合し、一致した場合のみ先へ進めます。期間の重なるファイルを一緒にアップロードした場合は、重複した会計・予約を自動で1回だけ数えます(画面にお知らせが出ます)。
  2. 取り込み内容の確認(最大5ステップ): スタッフ → 流入経路 → 施術メニュー → 物販 → その他の項目 の順に、対応づけを1つずつ確認します。決めることが無いステップは自動で飛ばします(リピッテでは流入経路・物販は出ません)。途中でブラウザを閉じても確認済みの内容は保存されており、次にデータ移行画面を開くと「続きから再開」でファイルを上げ直さずに続きへ戻れます(14日以内)。
  3. 取り込みを実行: 進捗バーが表示されます(数十秒〜数分)。画面を閉じても処理は続きます。完了すると結果のチェックリストが表示されます。

施術メニュー・物販の対応づけ

過去の施術名は、季節の価格違いなどを自動で統合したうえで(AIが表記ゆらぎの統合も提案します)、メニューごとに取り込み先を選べます。

  • 既存メニュー / 既存商品に紐付け — 近い名前の候補が自動で選ばれた状態になります。変更も可能です。同じ名前のメニューが「新規」と「再来店」に分かれているときは、施術名に「新規」「初回」などが入っていれば新規のメニューを、「会員」「再来」などが入っていれば再来店のメニューを、どちらも入っていなければ価格が近いメニュー(近さが同じときは再来店のメニュー)を候補にします。※取り込んだ過去の物販は売上の記録として残り、今の在庫の数は動きません(既存商品に紐付けても在庫は減りません)。新しく登録した商品の在庫は0から始まるので、物販管理の商品の画面(「在庫数の手動調整」)で今の数を入れてください。
  • 新規として登録 — 名前と価格(最頻値)を確認して登録。メニューは非公開で作成されるので、お客様の予約画面には出ません(今も提供中のものだけ後から公開すればOK)。
  • 「その他データ移行」として取り込み — メニューや商品を登録せず、売上金額だけ計上します。元の名前は売上のメモに残ります。

※未来の予約が入っているメニューのうち、「新規として登録」を選んだものは、お客様の予約画面に必要なため自動で公開されます。既存メニューに紐付けた行は、いまの表示設定のままです(使わない設定になっていたときだけ、その予約で使えるように戻します)。下のクーポンの行と、クーポンの入った予約の「予約時メニュー」にだけ出る行から登録したメニューは、どちらも自動公開の対象外です。

サロンボードの予約一覧に「予約時HotPepperBeautyクーポン」の列がある場合は、新しく取り込む予約をクーポン=基本メニュー、「予約時メニュー」(付け替えオフなど)=オプションとして取り込みます(予約の時間はサロンボードの開始・終了のままです)。確認画面では、クーポンの行に「クーポン」と表示されます。

  • 確認画面に出るのは、未来の予約で使われているクーポンだけです。過去の予約にだけ出てくるクーポンは一覧に出ず、その予約は「予約時メニュー」の先頭が基本メニューになります。
  • クーポンの行を新規登録したメニューは、表示設定が「会計のみ(予約に出さない)」で作られ、未来の予約があってもお客様の予約画面には出ません。予約画面に出したい場合は、施術メニューの設定で表示設定を切り替えてください。価格は0円で登録されるので、確認画面で価格を入れるか、お会計の前に施術メニューの設定で価格を直してください。
  • オプションとして付くのは、取り込み先が「オプションとして追加できる」メニューで、表示設定が「無効」でないものだけです。条件に合わない施術名があってもエラーにはならず、その予約はその施術名のオプションなしで取り込まれます。あとから付けたいときは、予約台帳でその予約を開いてオプションを追加してください。
  • クーポンの入った予約の「予約時メニュー」にだけ出る施術名を新規登録すると、「オプションとして追加できる」メニューとして作られ、予約に付いたものは表示設定が「会計のみ(予約に出さない)」になります(お客様の予約画面には出ません)。名前に「◯分」が無いものは所要時間0分で作られます。

取り込める項目の補足

  • リピッテの顧客名簿・予約一覧にメールアドレスがあれば、お客様情報に取り込みます(SALONA側で入力済みのメールは上書きしません)。
  • 予約機能をお使いでない店舗では、予約データは取り込み対象外です(最終確認画面でもお知らせします)。リピッテは過去の予約が売上・来店として入るため、失われるのは予約カレンダーへの反映と未来の予約だけです。

予約データの扱い

  • サロンボードで「会計済み」の過去予約は、売上と自動で結び付けて会計完了として取り込みます。
  • 「受付待ち」のまま終わっていた過去予約はキャンセル扱いで取り込みます(無断キャンセル扱いにはしません)。
  • 未来の予約はそのまま予約確定で入ります。
  • 設備(お部屋・機材)を登録してメニューに紐付けているお店では、取り込んだ未来の予約に、その時間に空いている設備を自動で割り当てます(サロンボード・リピッテ・その他のどの取り込みでも同じです)。割り当てた件数は完了画面に出ます。メニューに設備を紐付けていない予約と、その時間に空いている設備が無い予約には割り当てません。あとから「設定 → メニュー・設備 → 設備設定」の「空いている設備をまとめて割り当てる」で割り当てられます(詳しくは 設備管理 の「設備が付いていない予約にまとめて割り当てる」)。

移行で取り込んだ過去の予約は、売上とのひも付けが一部外れていても「売上未登録」のアラートには出しません。過去の売上金額もSALONAに残したい場合は、予約一覧と一緒に売上明細CSVもアップロードしてください(売上明細から金額が取り込まれます)。

カルテ・メモなど「その他の項目」の取り込み

定型の項目(お名前・金額・メニューなど)以外にCSVに含まれる自由記述の列も、確認の最後(「その他の項目」ステップ)で取り込み先を選べます。

  • リピッテの「カルテ(メモ)」は各来店記録の施術メモ(カルテ)に、「回答」は各予約の予約メモに、おすすめの取り込み先が自動で選ばれた状態になります。
  • サロンボードの「次回来店向けメモ」「ご要望・ご相談」なども、各予約の予約メモに取り込めます。
  • SALONAが見慣れない列(店舗独自の項目)が見つかった場合は、AIが中身を読んで取り込み先を提案します。提案は変更でき、不要な列は「取り込まない」を選べます。

取り込み先は、施術メモ=来店記録(カルテ)/予約メモ=各予約/お客様メモ=台帳、の3種類から選べます。

データを取り出す(持ち出し)

取り込みだけでなく、SALONA に入っているお客様の情報と来店履歴を CSV ファイルとして取り出せます。この画面をいちばん下までスクロールすると「データの持ち出し」があります。Excel や Google スプレッドシートでそのまま開けますので、バックアップとして手元に置いておきたいときや、別のサービスへお引っ越しされるときにお使いください。同じ欄で、署名済みの同意書の控え(PDF)を一覧の CSV と一緒に ZIP でまとめて保存することもできます(署名日の期間と同意書で絞れます。詳しくはヘルプ「同意書」の「控えをまとめて保存する」)。

  • 顧客情報を取り出す — 1行がお客様おひとりです。顧客番号・お名前・ふりがな・電話番号・メールアドレス・生年月日・性別・郵便番号・住所・メモ・来店回数・累計金額・初回来店日・最終来店日・ポイント残高・スタンプ数・来店経路・LINE連携の有無・要注意情報・ブロックの状態・登録日時、そしてお店で追加したカスタム項目とラベルが入ります。
  • 来店履歴を取り出す — 1行がご来店1回分です。来店日・開始/終了時刻・顧客番号・お客様名・担当スタッフ・施術メニュー・オプション・物販・会計金額・施術メモ・社内メモ・カラーレシピ、そしてカルテ項目が入ります。来店前の下書きカルテは含みません(来店済みの記録だけです)。
  • どちらのファイルにも「照合ID」という列が入っています。2つのファイルを見比べるときは、この列が同じ行が同じお客様です(顧客番号はご入力いただいていない場合があるため、確実に見分けられるようこの列を付けています)。
  • 「会計金額」は、そのご来店のお会計の合計(施術+物販+その他)です。顧客カルテの来店履歴に出ている「売上」やお会計画面の合計と同じ金額が入ります。お会計に紐づいていないご来店(手で作った来店記録など)は空欄になります。
  • 使わなくなって非表示にしたカスタム項目・カルテ項目も、過去に入力した内容は残っているのでCSVには出します(見出しに「現在は使っていない項目」と付きます)。
  • 写真・スケッチ(手描きのメモ)は画像のため CSV には入りません。必要な場合は運営にご相談ください。
  • ラベルの列には手動で付けたラベルと、条件で自動的に付くラベルの両方が入ります(自動のラベルは最後に判定した時点の内容です)。
  • お店全体の売上は、サイドバーの「日報・月報出力」から Excel・PDF・会計ソフト用CSV(freee・弥生・マネーフォワード)で出力できます(こちらはお客様ごとではなく、期間ごとの集計です)。
  • 取り出せるのはオーナーの方のみです。お客様の大切な情報が入ったファイルですので、保存先の取り扱いにはご注意ください(どなたがいつ取り出したかは記録に残ります)。

最新化したいとき・やり直したいとき

過去分に最近の分を足したCSVをもう一度アップロードすれば、いつでも最新の状態に更新できます(重複しません)。このとき、取り込んだデータに後から書き足したメモやカルテはそのまま残ります(金額・日付・メニューなどはCSVの内容で最新化されます)。対応づけを変えたい場合も安心してやり直せます。(サロンボード・リピッテ・その他すべて対応)
※サロンボードの予約一覧で「予約時HotPepperBeautyクーポン」が入っている予約は、すでに取り込んだものであれば、取り込み直してもメニューとオプションは変わりません(日時・ステータス・担当はCSVに合わせます)。SALONAで組み直した予約を上書きしないためです。クーポンが入っていない予約は、「予約時メニュー」の先頭に合わせて基本メニューを更新します(オプションは足しません)。すでに取り込んだ予約のメニューを直したいときは、予約台帳でその予約を開いて編集してください。なお、下の「入れ直し」を選んだ場合は予約ごと入れ直すので、クーポンが入っている予約も今回のCSVの内容で作り直されます。

再アップロードは「追記・上書き」です。前回取り込んだぶんのうち、今回のCSVに入っていないものはそのまま残ります(消えません)。ですので「毎日CSVを取り込んで最新化したい」といった使い方でも、毎回すべての期間を書き出し直す必要はありません。出せる範囲のCSVをそのままアップロードしてください。

サロンボードで、お客様のカルテがまとまる条件

サロンボードの予約一覧CSVと売上明細CSVは、別々に取り込んでも同じお客様のカルテにまとまります。前の取り込みで作られたカルテを、携帯番号、次にお名前の順で見て、同じ方なら新しく登録せずそのカルテに追加します(携帯番号の列は予約一覧CSVにしかないため、この2段構えにしています)。期間を分けて何回かに分けて取り込む使い方でも同じです。

次の場合は、安全のため自動ではまとめず別のカルテとして登録します。

  • お店で手入力されたカルテ — 自動でまとめるのは、サロンボードの取り込みで作ったカルテ同士だけです。手入力のカルテと一緒にしたいときは、顧客カルテの「顧客の統合」でまとめてください。
  • 同姓同名で携帯番号が違うお客様 — 別の方である可能性があるため、取り違えを防いで別々に登録します。
  • 同じお名前のカルテが既に2枚以上あるとき — どちらにまとめるか決められないため、そのままにします。

取り込みが終わったあとの画面に「お客様 ◯名 は、前回までの取り込みで作られたカルテにまとめました」と出るので、いくつがまとまったかはそこで確認できます。

取り込んだ内容をまっさらにして入れ直したいときは、最終確認画面の「これまでに取り込んだ分をすべて消して、今回のファイルだけで入れ直す」(その他の取り込みでは「…今回のファイルだけで作り直す」)にチェックを入れて実行してください。消えるのは今回のファイルの分だけではなく、いま選んでいる取り込み元(サロンボード/リピッテ/その他)から、これまでに取り込んだ分すべてです(後から書き足したメモ・カルテも消えます)。チェックを入れると、その場で「何件・いくら分が消えるか」が画面に出ますので、実行前にご確認ください。初期状態ではオフなので、通常はチェック不要です。

別の取り込み元から入れたデータは消えません。たとえばサロンボードの取り込みで入れ直しても、「その他」から入れたデータはそのまま残ります。取り込み元をまたいで二重になっているかもしれないときは、画面右下の「SALONA AIに相談」からお知らせください。

取り込みと重なっている予約

取り込みより前に SALONA で受けていた予約(Web予約・LINE予約・予約台帳の手入力)は、同じ日の売上を取り込んでも、その売上とは結びつかずに「予約済み」「来店中」のまま残ります(取り込みが見分けるのは、取り込んだ予約どうしの重なりだけです)。そのまま予約からお会計すると、取り込んだ売上と別にもう1件の売上ができて二重になります。

そこで、同じお客様(カルテが同じ、またはお名前が同じ)の取り込んだ売上がその予約の日か翌日にある予約を、データ移行の画面の「取り込みと重なっている予約」に一覧で出します(取り込んだ売上があるお店にだけ表示され、該当がなければ出ません)。同じご来店なら「取り込んだ売上に結ぶ」を押してください。予約は完了(お会計済み)になり、売上の金額は1円も変わりません。別のご来店(同じ日に2回など)なら、そのままにしておいて大丈夫です。候補が1件だけの予約は「まとめて結ぶ」でいちどに片づけられます。

  • 「お名前が同じ(カルテは別)」と出ている候補は、取り込みで作られたカルテと、Web予約などで登録されたカルテが分かれている状態です(同姓同名の別のお客様のこともあるので、金額と日付で見分けてください)。結んでもカルテは別のままなので、1人にまとめたいときは顧客カルテの「顧客の統合」をお使いください。
  • その売上が取り込んだ予約にも結ばれているときは、「お会計済みにする」になります。こちらの予約にお会計済みの印だけ付けて、お会計の入口と「売上未登録」の警告を閉じます。
  • 深夜まで営業しているお店では、サロンボードの売上日が「会計した瞬間の日付」=予約の翌日になることがあります。一覧ではその売上に「翌日付け」と添えています。
  • 予約からお会計を開いたときにも、同じ売上がすでにあれば画面の上に確認が表示されます(お会計は止まりません。詳しくはヘルプ「売上の入力方法」)。

注意事項

  • CSVは1ファイル4.2MBまで、1回のアップロードの合計も4.2MBまでです。合計は1回ぶんなので、期間を分けて何回かに分けてアップロードしていただければ、前の分は残ったまますべて取り込めます。複数のファイルを一度に選んで合計を超えたときは、入るぶんだけが選ばれ、残りは「入らなかった」とお知らせが出ます。
  • 移行で取り込んだ売上・予約には移行の目印が付いており、日々の入力データと区別されます。
  • 移行前の元CSVはお手元に保管しておくことをおすすめします。

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