画面の言葉を業態に合わせる
予約ページ・マイページ・お客様へのメールやLINE・管理画面に出る「施術」「ご来店」「スタッフ」「お客様」「顧客」「お店」「サロン」といった言葉を、お店の業態に合わせて切り替えられます。ピラティスのスタジオなら「レッスン」「インストラクター」、学習塾なら「授業」「講師」「生徒さん」のように表示されます。
切り替え方
- 設定 → 店舗設定を開きます。
- 「画面の言葉」から、お店に合うものを選びます。選ぶと、変わる言葉の一覧がその下に表示されます。
- 画面下の「保存」を押します。保存すると、すぐに切り替わります。
いつでも「サロン(標準)」に戻せます。
選べる言葉
- サロン(標準) — お店・施術・ご来店・スタッフ・お客様。初期設定の言葉です。
- 治療院 — 「お店」「サロン」が「当院」、「ご来店」が「ご来院」になります。施術・スタッフ・お客様はそのままです。整体・整骨院・鍼灸院・助産院・クリニック向けです。
- スタジオ — 「お店」「サロン」が「スタジオ」、「施術」が「レッスン」、「スタッフ」が「インストラクター」、管理画面の「顧客」が「会員」になります。「お客様」「ご来店」はそのままです。ピラティス・ヨガ・フィットネス・パーソナルジム・ダンス向けです。
- スクール — 「スクール」「レッスン」「ご参加」「コーチ」「会員さま」「会員」になります。ゴルフスクールなど向けです。
- 教室 — 「教室」「レッスン」「ご参加」「講師」「生徒さん」「生徒」になります。音楽教室・英会話などの習い事向けです。
- 学習塾 — 「教室」「授業」「ご来塾」「講師」「生徒さん」「生徒」になります。
言葉が変わるところ
- お客様が見る画面 — 予約ページ・マイページ・来店受付・問診票・同意書など
- お客様へのメール・LINE — 予約の受付・リマインド・お礼などの初期設定の文面。ご自分で書き換えた文面は、書き換えたとおりに送られます。
- 管理画面 — メニュー・予約台帳・顧客カルテ・設定の見出しやボタン(例: 学習塾では「顧客カルテ」が「生徒カルテ」、「スタッフ管理」が「講師管理」になります)
- ヘルプ記事・AIサポートの回答も、お店の言葉で表示されます。
領収書・請求書の品目名(「施術」)と、Excel・PDF で出力する帳票の見出しは変わりません。
業種との関係
- 「業種」と「画面の言葉」は別の設定です。店舗設定で業種を選び直しても、画面の言葉は変わりません。
- 業種に合う言葉と違うときは、「ピラティススタジオには『スタジオ』がおすすめです」のように表示されます。ボタンを押すとおすすめの言葉が選ばれ、「保存」で切り替わります。
- ご登録のときのセットアップや「新しい店舗を作る」で業種を選ぶと、その業種に合う言葉で始まります。
変えられる人
初期設定ではオーナーが変えられます。権限設定で「店舗設定」をスタッフに開けている場合は、そのスタッフも変えられます。