問診票(カウンセリングシート)の設定と運用
来店前にお客様に記入してもらう問診票を作成・送信できます。アレルギー・体調・希望スタイルなど、施術前に把握したい情報を、お客様にスマホから事前に回答してもらえます。
紙の問診票から取り込む
すでにお店で使っている紙の問診票(カウンセリングシート)があれば、PDFや写真から読み取って設問を作れます。数十問あっても一から入力し直す必要はありません。
- 問診票一覧の右上にある「PDF・写真から取り込む」をクリックします。
- 問診票のPDF、または紙を撮影した写真(JPEG・PNG/10MBまで)を選び、「AI で読み取る」をクリックします。設問数によっては1分ほどかかります。
- 読み取った設問が編集画面に入ります。そのまま作成されることはありませんので、設問の型(選択・自由記入・数値など)や並び順を確認・修正し、対象メニューや送信条件を設定してから「テンプレートを保存」を押してください。
- 読み取りで判断した点は画面の上に「読み取り時に判断したこと」として表示されます。ここは必ずご確認ください。例:
- お名前・フリガナ・電話番号・メールアドレス・性別・生年月日・郵便番号・住所は、予約のときにお伺いするお客様情報なので設問にしていません(必要なら設問として追加もできます)。それ以外の記入項目は、身長・体重・ご職業なども含めてすべて設問になります。
- 身長・体重・血液型・ご職業・当サロンを知ったきっかけなど、毎回聞き直さなくてよい情報は「顧客基本情報に保存」を最初からオンにしてあります。同じ名前の顧客項目があればそれを保存先にし、無ければテンプレートを保存したときに新しい顧客項目を作ります(保存するまでは作られません)。不要なものは設問ごとに「保存しない」に変えられます。
- 紙で「《はいを選んだ方》」「ある方は…」のように該当する方だけが記入する欄は、前の設問で該当する答えを選んだ方にだけ表示されるよう条件分岐を自動で設定します(お客様に関係のない欄が出ません)。紙から条件が読み取れなかったものは常に表示される欄になります。
- 紙に同意書が一緒に綴じられていた場合は、その旨をお知らせします(同意書は「設定 → 同意書」の「PDF・写真から取り込む」で別途取り込めます)。
必須(回答しないと送信できない)は基本的にオンで取り込みます。ただし「アレルギーがあればチェック」のように当てはまる方だけが答える欄と、「その他ご要望」のような任意の欄はオフのままにします。条件分岐を付けた欄は必須のままで問題ありません(表示された方だけに必須になります)。
紙で「その他( )」のように選択肢のとなりに書き込み欄があるものは、選択肢「その他」+自由記入のチェックが入った状態で取り込まれます(お客様がその選択肢を選んだときだけ記入欄が出ます)。
お客様が記入済みの用紙ではなく、白紙の問診票をお使いください。
1. テンプレートの作成
- 「設定 → 顧客・カルテ → 問診票(カウンセリングシート)」を開く。
- 「新しい問診票を作成」で作成画面を開く。この時点ではまだ作成されません(最後に「テンプレートを保存」を押したときに作成されます。中を見ただけで戻っても、空の問診票が残ることはありません)。
- 書きかけは自動で控えられます。作成・編集の途中で画面を離れてしまっても、次に同じ問診票を開くと画面の上に「保存していない書きかけの内容が残っています」と出て、「書きかけを復元する」で書いていた内容に戻せます(不要なら「破棄する」)。控えはお使いの端末のブラウザの中だけに約1週間残るもので、別の端末やスマホには引き継がれません。復元しただけでは保存されないので、内容を確認してから「テンプレートを保存」を押してください。
- いちばん上の「この問診票を使う」のスイッチが ON(有効)になっていることを確認。OFF(無効)のあいだはお客様に送信されません。新しく作る問診票は最初から ON になっています。
- テンプレート名(内部管理用、例: 「新規初回用」「脱毛前問診」)を入力。
- 送信タイミングを選択(いずれも下の「対象メニュー」で選んだメニューの予約だけが対象):
- 毎回: 対象メニューの予約のたびに送ります。「来店ごとに体調を確認したい」場合向け。
- このメニューの初回: 対象メニューを初めて予約したときだけ送ります(その後同じメニューを予約しても送りません)。お客様の店全体の来店歴ではなく、そのメニューの予約が初回か2回目以降かで判定します。「そのメニューの初診のときだけ問診したい」場合向け。
- 店舗の初回来店時: そのお客様が店舗に初めて来店するときだけ送ります(過去の予約・売上・来店履歴がない方が対象。データ移行で取り込んだお客様は既存のお客様として扱うため対象外です)。メニューを問わず初来店なら、対象メニューを「全てのメニュー」にしておくと確実です。「初めてのお客様にだけ基本問診を送りたい」場合向け。
- 「一度ご回答いただいたお客様には送らない」(初期はOFF)。送信タイミングで「このメニューの初回」を選んだときだけ表示されます。「このメニューの初回」はメニューごとの初回なので、同じ問診票を複数のメニューに紐付けていると、リピーターの方が別のメニューをご予約されたときにもう一度届きます。ONにすると、この問診票に過去にご回答いただいたお客様には、メニューを問わず次回以降お送りしません。お客様が回答を送信されたものだけを「ご回答いただいた」と数えます(お送りしただけで未回答のものは含みません)。予約詳細の「問診票」欄にある「発行/再発行」ボタンから手動で発行したときは、この設定に関わらず発行されます。OFFのままなら、これまでどおりメニューごとの初回にお送りします。
- 対象メニューを選択。全てのメニュー(今後追加するメニューも自動的に対象)か一部のメニューだけかの2択で、「一部」を選んだときは対象メニューを 1 つ以上チェックします(未選択の場合は送信されません)。
- フォームタイトル・説明文・完了メッセージを顧客向けに設定。
- 設問を追加(単一選択 / 複数選択 / 自由記述 / 数値入力 / 日付 / 時刻 / 見出し・説明 / 表形式)。単一・複数選択の各選択肢で「自由記入」を有効にすると「その他: ___」のような記入欄を出せます。「見出し・説明」はセクションの区切り(入力なし)。「表形式」は行×列のマトリクス(例: 食事の頻度 = 米/パン… × 少ない/普通/多い)。各設問は「条件分岐」で前の選択式設問の回答に応じて出し分けできます(例: 「初めて?」が「いいえ」の時だけ追加質問を表示)。条件の選択肢は複数選べ、複数選択の設問を条件にする場合は「いずれか(どれか 1 つでも選ばれたら表示)/すべて(全部選ばれたときだけ表示)」を切り替えられます。設問はドラッグで並び替え可能。
- 設問一覧は設問文だけの折りたたみ表示です。設問の行をクリックすると、その設問の選択肢・条件分岐・保存先などの詳細が開きます(もう一度クリックで閉じます)。設問が多くても一覧を見渡せて、並び替えもしやすくなります。新しく追加した設問は自動で開きます。
- 設問と設問の間に「+」があります。押すと形式(単一選択・複数選択…)のボタンが出て、その位置に設問を差し込めます。末尾に足したいときは一覧の下のボタンをお使いください。
- 画面下の「プレビュー」を押すと、いま入力している内容がお客様の回答画面と同じ見た目で別タブに開きます(保存前でも確認できます。条件分岐の動きもその場で試せます)。
- 「テンプレートを保存」。ここで初めて問診票が作成されます。
1-1. 有効/無効の切り替え(送信されないときはここ)
問診票は「有効」になっているものだけがお客様に送信されます。「作ったのにお客様に届かない」ときは、まずここをご確認ください。
- 一覧から: 「設定 → 顧客・カルテ → 問診票」の一覧で、各行の左にあるスイッチをタップすると、その場で有効/無効を切り替えられます(編集画面を開く必要はありません)。
- 編集画面から: 編集画面のいちばん上にある「この問診票を使う」のスイッチで切り替え、「テンプレートを保存」を押します。
- 設問がまだ 1 つも無い問診票は、一覧のスイッチからは有効にできません(空のフォームがお客様に届いてしまうため)。「編集」から設問を追加してください。
- 有効にしても対象メニューが未設定だと、どの予約にも当てはまらないため送信されません。一覧に「対象メニュー未設定」と表示されている場合は、「編集」から対象メニューを選んでください。
1-2. 似た問診票を複製して作る
「新規初回用」と「2回目以降用」のように大部分が同じ問診票を作りたいときは、一から作り直さずに複製できます。
- 一覧で、複製したい問診票の行にあるコピーのアイコンを押します。設問・お客様への案内文・対象メニューの設定まで、まるごと複製されます。
- 複製されたものは名前のうしろに「(コピー)」が付き、一覧のいちばん下に追加されます。「編集」から名前と中身を直してお使いください。
- 複製した問診票は「無効」の状態で作られます。対象メニューの設定もそのまま複製されるため、有効のまま増やすと同じご予約に、ほぼ同じ問診票が2通届いてしまうためです。内容を直し終えたら、一覧のスイッチで「有効」に切り替えてください。
- すでにお客様が回答した内容は複製されません(複製した問診票は回答0件の状態から始まります)。
1-2. 回答を顧客情報に保存する(基本問診)
アレルギー・既往歴・服薬中の薬など、施術ごとではなくお客様自身に紐づく情報は、設問の「顧客情報への保存」を設定すると、回答がその予約の問診票だけでなく顧客の基本データにも自動保存されます。保存先は「設定 → 顧客・カルテ → 顧客項目」のカスタム項目(既存の項目を選ぶか、設問からその場で新規作成できます)。
- アレルギーなどの要注意情報: 「設定 → 顧客項目」で項目を「要注意情報」に設定しておくと、その項目に値が入っているお客様の顧客カルテ上部に赤いアラートが自動表示されます(アレルギー項目は最初から用意されています)。問診票の設問をその要注意項目に接続すれば、回答からも自動でアラートが付きます。
- 保存された値は顧客詳細ページに基本情報(電話・生年月日など)と並べて表示され、「編集」ボタンから基本情報と同じ画面でまとめて修正できます。
- 選択肢に「自由記入」を付けている場合(例:「その他」を選んで「卵」と記入)、顧客情報には「その他(卵)」の形で残ります。編集画面でも「その他」が選ばれた状態で表示され、記入内容(卵)もその場で直せます。
- 2 回目以降に同じ設問が出るときは、保存済みの値が自動で入力された状態で表示されます(お客様は確認・修正するだけ)。空欄で提出されても保存済みの値は消えません。※来店受付(受付ウィザード)では、予約にお客様が紐付いている場合のみ自動入力されます。
- 「初回のみ聞きたい基本問診」は、このセクションの設定 + 送信タイミング「店舗の初回来店時」(または「このメニューの初回」)の組み合わせで実現できます。
すでにあるカスタム項目から設問を作る: 設問の下にある「カスタム項目から作成」ボタンから項目を選ぶと、同じ種類・同じ選択肢の設問ができ、保存先もその項目に接続された状態になります。複数まとめて選べます。選択式の項目は選択肢がぴったり同じでないと回答がうまく引き継がれないため、選択肢のある項目はこちらから作るのが確実です。
すでに作ってある設問の選択肢が保存先の項目と食い違っている場合は、設問に黄色いお知らせが出ます。「カスタム項目の選択肢に合わせる」を押すと選択肢が項目側に揃います(お客様が過去に提出済みの問診票の内容は変わりません)。
2. 複数テンプレートの扱い
複数テンプレートがある場合、一覧の上から順に「対象条件に合うか」が評価され、一致したテンプレートすべてが予約に紐付きます(一覧の並び順に案内されます。ドラッグで並び替え可能)。たとえば「マッサージ+美容機器」のセットメニューに、マッサージ用と機器用の 2 つの問診票を紐付けると、お客様には 2 枚の問診票が届きます。
3. 通知メールでの案内文 (案内ブロック)
お客様への受付メール / LINE プッシュ / リマインドメール本文には、問診票 URL の案内文を差し込む位置として {{intakeFormBlock}} という変数が入っています。デフォルトの本文では受付メールとリマインドメールにこの変数が含まれています。
案内ブロックの文言はオーナーが自由に編集できます。編集場所: 「設定 → 予約・営業日 → 予約受付の設定 → 通知メッセージの設定」→「問診票案内ブロック」セクション。
初期テンプレ(リセットで戻せる):
▼ 問診票(カウンセリングシート)のご記入のお願い
ご来店前にこちらからご回答ください:
{{intakeFormUrl}}
ブロック内では {{intakeFormUrl}} が実際の問診票 URL に置き換わります(該当する問診票が複数ある場合は「・タイトル: URL」の形で複数行に展開されます)。「ご来店前にチェックリストの記入をお願いします」「カルテ作成のため事前にお答えください」など、店舗のトーンに合わせて自由に書き換えてください。
※ 問診票テンプレが対象条件にマッチしなかった予約では、ブロック自体が送信メール / LINE プッシュから自動的に省略されます(空行も整理されます)。
4. お客様への送付 (経路別)
Web 予約フォーム / LINE LIFF 経由予約 → 自動送信
お客様が公開予約フォーム (Web or LINE LIFF) から予約した場合、対象条件に合うテンプレがあれば、受付メール / LINE プッシュ本文に案内ブロックが自動で挿入されて送信されます。
- お客様のメールアドレスがある場合: 受付メール本文に挿入されて送信
- LINE 連携が ON + お客様の LINE userId が取得できている場合: LINE プッシュ本文にも挿入されて送信
- 両方ある場合は両方に送信(取り逃し防止)
- 予約変更時 (お客様マイページから日時変更): 未提出なら変更通知メール / LINE 本文に案内ブロックを再添付。有効期限も新しい来店時刻に追従して自動延長(後述)
- 店舗が設定したタイミングのリマインドメール / LINE: 未提出の場合のみ、リマインド本文に案内ブロックを再添付して回答を促す(提出済みのお客様には URL は入りません)
スタッフ画面で手動入力した予約 → 手動でリンクをコピー
スタッフ画面で予約を作成した場合、対象条件に合うテンプレがあれば問診票レコード自体は自動で発行されます。ただし、お客様の連絡先が SALONA に揃っていないことが多いため、自動送信は行いません。オーナーが必要に応じて URL をコピーして送付してください:
- 予約台帳で対象予約をクリック → サイドパネル。
- 「問診票(カウンセリングシート)」セクションで「発行」(または「再発行」)ボタンを押す。
- 表示された公開 URL をコピーして、LINE トーク / メール / SMS など任意の手段で送付。
- お客様が回答すると、同じパネルに回答内容が即時表示されます。
回答のあと、そのまま同意書のご署名へ進んでいただけます
同じご予約で同意書もお送りしている場合、お客様が問診票を送信すると、完了画面に「同意書のご署名へ進む」のボタンが出ます。お客様はメールや LINE のトークに戻ってもう一方のリンクを探す必要がなく、そのまま署名まで進めます。同意書が2枚以上ある場合は、1枚署名するごとに「次の同意書へ進む」が出て順にご案内します。
- ボタンが出るのは、そのご予約にまだご署名いただいていない同意書が残っているときだけです。すべて署名済みのとき・同意書をお送りしていないときは、これまでどおり完了画面のままです。
- 対象はご予約と一緒にお送りした同意書です。顧客カルテの画面から個別に発行した署名リンクは、ご予約と結び付いていないためご案内に含まれません。
- ご案内する順番は、「設定 → 同意書」の一覧でドラッグして並べた順です。
- 有効期限が切れた同意書はご案内しません(開いても期限切れの画面になるためです)。ご予約をキャンセルされた場合もご案内しません。
- お送りするリンクや通知の文面はこれまでと変わりません。設定していただくことはありません。
「一度ご回答いただいたお客様には送らない」の細かい挙動
- このチェックは、送信タイミングが「このメニューの初回」のときだけ出ます。 「毎回」と組み合わせると設定同士が矛盾し、「店舗の初回来店時」は初めてのご来店が対象なので過去のご回答がそもそもありません。設定を「このメニューの初回」から変更すると、このチェックは自動でOFFに戻ります。
- お名前で照合できないご予約(飛び込みなど)にはお送りします。 過去のご回答を確認できないためです。来店受付の画面でも、その時点でお客様が特定できていなければ問診のステップが出ます(ご記入いただいた回答はきちんと保存されます)。
- 設問を変えても、ご回答済みの方には届きません。 「この問診票に答えたことがあるか」で判定しているためです。内容を変えて改めてお伺いしたいときは、新しい問診票として作成してください。
- ご来店に至らなかったご予約でも、回答を送信いただいていれば「ご回答いただいた」として扱います(そのあとキャンセルになった場合も、回答そのものは残るためです)。
- この設定は1枚の問診票を複数のメニューに紐付けているときに効きます。同じ内容の問診票をメニューごとに複製して別々に作っている場合は、それぞれ別の問診票として扱われるため効きません(1枚にまとめて複数メニューに紐付け直してください)。
※ この「発行/再発行」ボタンは、送信タイミング(毎回/このメニューの初回/店舗の初回来店時)の設定や「一度ご回答いただいたお客様には送らない」の設定に関わらず、そのメニューに紐づく問診票をすべて発行します。自動発行では対象外になる「初回限定」「新規限定」の問診票も、久々のご来店のお客様にもう一度書いてもらいたいときなどに、このボタンから手動で発行(再発行)できます。既に発行済みの問診票はそのまま残ります。
5. 回答履歴の確認
過去の回答は 2 か所で確認できます:
- 予約サイドパネル: その予約に紐づく回答
- 顧客カルテ (
/customers/[id]): その顧客の過去全件を時系列で表示。施術前に過去回答を見返したい時に便利 - 各訪問カルテ詳細 (
/customers/[id]/visits/[vid]): その訪問に紐づく回答のみ
6. 有効期限とお客様による回答編集
- 問診票リンクの有効期限は 「予約の来店時刻 + 24 時間」 です(例: 5/20 14:00 開始の予約なら 5/21 14:00 まで有効)。来店時刻を過ぎても 24 時間の余裕を持たせているのは、来店当日に車内・店内で回答する場合、遅刻時の回答、施術中に追加情報を受け取る場合などに対応するためです。
- 有効期限内であれば、お客様は同じ URL から回答を編集できます。スタッフ画面では最新の回答が表示されます。
- 有効期限を過ぎた URL は「期限切れ」エラーが表示され、回答送信・編集はできなくなります(過去の回答内容はスタッフ画面では引き続き閲覧可能)。
- お客様マイページから予約日時を変更した場合、有効期限は新しい来店時刻 + 24 時間に自動で延長されます(未提出の場合のみ)。
7. テンプレートの削除・無効化
既に送信実績がある問診票テンプレは削除できません(回答履歴を守るため)。代わりに「無効化」してください。無効化したテンプレは、それ以降の新規予約には適用されませんが、過去の回答は引き続き閲覧可能です。
関連設定の警告
問診票テンプレを有効化しているのに通知メール本文に {{intakeFormBlock}} が含まれていない場合、サイドバーの「設定」と「予約・営業日」の項目に赤バッジ警告が表示されます。「設定 → 予約・営業日 → 予約受付の設定→ 通知メッセージの設定」で本文に「問診票案内ブロック」チップを挿入してください。
予約承認制をお使いの場合は、お客様に「申込受付」と「予約確定(承認後)」の 2 通が届きます。案内ブロックはどちらか 1 通に入っていれば十分なので、片方に入っていれば警告は出ません。