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顧客登録フォーム(お客様にプロフィール・問診票・同意書を入力してもらう)

ご予約がなくても、お客様ご自身にお客様情報(プロフィール)・問診票・同意書をまとめてご記入いただけるフォームです。予約は電話や紙で受けて、SALONA をカルテ・顧客管理を中心にお使いのお店に特に便利です。記入が完了すると、お客様が自動で顧客カルテに登録されます(既存のお客様が記入した場合は、お電話番号などで照合して同じカルテにつながり、二重登録にはなりません)。同じお客様かどうかはお名前とお電話番号・メールアドレスで見分けているため、フォームではお電話番号かメールアドレスのどちらかのご入力をお願いするつくりになっています。

リンクの発行

  1. 顧客カルテ一覧の上部にある「登録リンク・QR」を押します。
  2. 「登録リンクを発行」を押すと、QRコード・リンク・「この端末で開く」が表示されます(発行・再発行はオーナーの方のみ。表示やコピーはスタッフの方もできます)。

3つの使い方

  • URLを送る — リンクをコピーして、メール・LINE・SMSなどでお客様に送付します。ご自宅で事前にご記入いただけます。
  • QRを掲示・提示 — 店頭にQRを掲示したり受付で提示して、お客様のスマホで読み取ってもらいます。LINE連携を設定済みのお店では、QRから開くと新しく登録されるお客様にはそのLINEが紐づきます。すでにカルテのあるお客様は、メールアドレスがご登録済みで入力内容がカルテと一致したときはそのまま紐づき、電話番号だけ(メールアドレス未登録)のお客様はお店の承認で紐づきます(「設定 → LINE連携(お客様セルフ)」の「承認待ち」に申請が入り、ベル通知も届きます)。
  • この端末で開く — いま操作しているiPad・タブレットの画面いっぱいにフォームが開くので、そのままお渡しして、お名前から最後までその場でご記入いただけます。ご記入が終わると「このままスタッフにお渡しください」と表示されるので、端末を受け取ったスタッフが右上の ✕ で閉じてください(お客様が誤って顧客カルテ一覧に戻ってしまわないよう、この画面には「閉じる」ボタンを置いていません)。✕ で閉じると、いまご記入いただいたお客様のカルテがそのまま開きますので、続けて内容の確認やメモの追加ができます。この方法ではLINEの紐付けは行われません。

問診票・同意書を一緒に記入してもらう

「設定 → 問診票 / 同意書」の各テンプレートの編集画面にある「顧客登録フォームに含める」にチェックを入れると、そのテンプレートがこのフォームに載ります。複数チェックすれば複数載ります(施術メニューへの紐付けとは別枠です)。チェックが1つもない場合は、お客様情報だけのシンプルな登録フォームになります。

補足

  • フォームで集めた問診票のご回答は、顧客カルテの「問診票(顧客登録フォーム)」欄で確認できます(同意書は従来どおり同意書の一覧に入ります)。
  • 回答済みの問診票があるお客様が改めて記入した場合、LINEと連携済みのお客様がLINEから開いたときは最新のご回答で更新されます。それ以外(リンクをお送りした場合・掲示のQR・店頭の端末で開いた場合)は、新しいご回答として別に記録され、前のご回答もそのまま残ります。顧客カルテの「問診票(顧客登録フォーム)」欄に、ご記入日時つきで新しい順に並びます。前回とまったく同じ内容で送信された場合は、新しく記録されません(通信が途切れて送り直したときに同じご回答が並ばないようにしています)。同意書は署名のたびに記録が残ります。
  • 既存のお客様がフォームから送信しても、登録済みの内容が書き換わることはありません。お客様のLINEと連携済みで、そのLINEからフォームを開いていただいた場合だけ、ご本人の編集として最新の内容に反映されます。
  • それ以外(リンクをお送りした場合・掲示のQR・店頭の端末で開いた場合)は、空欄のフリガナが補完されるだけで、問診票のカルテ項目(アレルギー・既往歴など)と同意書のお客様情報の項目は、カルテには入りません。メールアドレスも同じく入りません(ご本人以外が入力されたアドレスがカルテに載ると、そのアドレス宛にマイページのログインコードが届いてしまうためです)。お名前とお電話番号だけではご本人と確かめられず、別の方の入力で上書きされてしまうためです。ご記入いただいた内容は、問診票のご回答と署名済みの同意書としてそのまま残りますので、顧客カルテでご記入内容を見ながら、必要な項目を入力してください(顧客カルテを開き、「問診票(顧客登録フォーム)」欄でご回答を確認してから、「編集」で項目に入力します)。お知らせやベルの通知は出ませんので、QRや登録リンクを掲示して集めていらっしゃる場合は、この欄をときどきご確認ください。
  • 💡 店頭の端末やQRから、既存のお客様にご自身で情報を更新していただくことはできません(上と同じ理由です)。お客様からお申し出があったときは、顧客カルテを開いて直接ご入力ください。お客様ご自身で更新していただきたい場合は、LINE連携を設定したうえで、お客様のLINEからフォームを開いていただくようご案内してください。
  • 未成年の保護者同意を求める同意書では、保護者欄が必要かどうかを入力された生年月日と、カルテに登録済みの生年月日の両方で判定します。カルテに18歳未満の生年月日が登録されている方は、18歳以上の生年月日を入力されても保護者の氏名と署名が必要です(「入力完了」のあと、その同意書の保護者欄に戻ります)。ご本人の署名はそのまま残ります。18歳以上の方がここで止まった場合は、カルテの生年月日を直してから、お客様にフォームを閉じずに「次へ」で「入力内容の確認」まで進み、もう一度「入力完了」を押していただくようご案内ください(最初から入力し直す必要はありません)。店頭の端末でお客様がご記入中のときは、カルテは別の端末かブラウザの別のタブで直してください(フォームを閉じると記入途中の内容は保存されません)。
  • 「再発行する」を押すと新しいリンクに切り替わり、今までのリンク・掲示中のQRは使えなくなります(リンクが外部に広まってしまった時などにお使いください)。
  • 予約に紐づく受付(問診票・同意書を含む)は、予約詳細パネルの「来店受付リンク」をお使いください。

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