カルテの記録方法
施術内容をカルテとして記録する方法です。カルテはお会計(売上の記録)とは分かれていて、お会計のあとに記入します。
お客様の顧客ページ(「来店・購入履歴」の右上)にある「会計・来店を記録」ボタンからも、その方を選んだ状態でお会計を始められます。オンライン予約や予約台帳をお使いでなくても、ここから来店・施術内容・写真をカルテに残していけます。
お会計のあとにカルテを記入する
- お会計で顧客を選んで会計を確定すると、その来店の記録が作られます。
- お会計の完了画面から、そのまま「カルテを記入」に進めます。
- あとから記入する場合は、売上管理の「カルテ未記入(件数)」フィルタを押すか、一覧に出る「カルテ未記入」ラベルから対象の来店を開きます。
- 施術メニュー、使用した薬剤・カラー番号、お客様の要望や次回への申し送りなどを記入して保存すると、顧客のカルテ履歴に追加されます。
カルテ項目について
カルテに表示される項目は業態に合わせてカスタマイズできます。美容室・ネイル・エステなど業態別のテンプレートが用意されています。「設定」→「カルテ項目設定」から変更可能です。
お店独自のカルテ項目(カスタム項目)
用意された項目だけでは足りない場合、「設定」→「カルテ項目設定」のカスタム項目で、お店独自の記録項目を自由に追加できます(例: 使用薬剤、施術所見、測定値など)。
- 項目の種類は「自由記述・単一選択・複数選択・数値・日付」から選べます。
- 追加した項目はカルテの編集画面に表示され、来店ごとに別々の値を記録できます(毎回の記録として履歴が残ります)。
- 顧客ごとに1つだけ保持したい情報(既往歴・血液型など)は、カルテ項目ではなく「設定」→「顧客項目」のカスタム項目をご利用ください。