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勤怠の記録方法(打刻・手入力)

「勤怠管理・給与計算」機能を有効にすると、スタッフの出勤・退勤を記録できます。記録した勤怠は自動で月次給与計算に反映されます。

機能の有効化

  1. 設定 → 機能のオン・オフ に移動します。
  2. 「勤怠管理・給与計算」を ON にして保存します。
  3. サイドバーに「勤怠管理」「勤怠(自分)」「給与計算」「給与(自分)」が表示されます。

3 つの打刻方法

  • スタッフ自身の打刻(/my/attendance) — 大きな「出勤」「退勤」ボタンで打刻します。勤務中は経過時間もリアルタイム表示されます。
  • 店舗端末(共有端末モード) — サイドバーの「勤怠記録」を開くとスタッフ一覧がグリッド表示されます。出勤していないスタッフは「出勤」、勤務中のスタッフは「退勤」ボタンをタップします。
  • 手入力 — 打刻を忘れた時などは、自分の勤怠ページから「手入力で追加」で日付・出勤時刻・退勤時刻を直接登録できます。深夜勤務で日を跨ぐ場合は「翌日退勤」トグルを ON に。

自分の勤怠を編集・削除

月次履歴テーブルの各行にある編集ボタン・削除ボタンから修正できます。退勤が入っていない記録も、編集で後から退勤時刻を追加できます。

オーナーによる勤怠管理

サイドバーの「勤怠管理」から、店舗全員の勤怠を俯瞰できます。月次セレクター・スタッフフィルタで絞り込み、代理登録・編集・削除が可能です。全操作は監査ログに記録されます。

休憩のとり方

  • 休憩の打刻 — 出勤中は「休憩」、休憩中は「休憩終了」を押せます。打刻した休憩は労働時間に入りません。休憩の終わりを押し忘れたまま退勤すると、その休憩は数えません(給与が減りません)。あとから勤怠の編集で「休憩(分)」を入れられます。
  • 退勤→出勤でも同じ — 休憩に入るときに「退勤」、戻ったときに「出勤」を押しても、その間は労働時間に数えません(同じ日に2回出勤しても、出勤日数は1日です)。
  • 休憩を自動で引く — 「設定 → 給与設定」のスタッフ編集で「休憩を自動で引く」をオンにした時給のスタッフは、休憩の記録が足りない日に、法律で決まっている最低限の休憩(6時間を超える日は45分、8時間を超える日は60分)が取れているように、足りない分だけ給与の時間から引きます。初期値はオフです。休憩を取れなかった日は、勤怠の記録で「この日は休憩なし」にすると引きません。

退勤を押し忘れたとき

  • 出勤から16時間を超えても退勤が押されていないと、「退勤」ボタンを押しても押した時刻では記録されず、その日の退勤時刻を入れる画面が出ます。退勤した時刻を入れて保存してください(日をまたいで働いた場合は「翌日に退勤」をオンにします)。
  • 店舗端末では、そのスタッフのカードに「退勤が押されていません」と出ます。カードを押すと、同じように退勤時刻を入れられます。
  • 出勤から16時間を過ぎても退勤が押されていない記録は、その次の朝10時ごろに1回、オーナーとご本人のお知らせ(画面右上のベル)でお知らせします。お知らせは記録ごとに1回だけですが、勤怠の画面には直すまで案内が出続けます。
  • 退勤が入るまで、その日の時間は給与の労働時間に含まれません。
  • 24時間を超える記録があると、勤怠管理と給与明細に警告が出ます。退勤の押し忘れの可能性があるので、内容を確認して編集で退勤時刻を直してください(給与は記録どおりの時間で計算されます)。

よくある注意点

  • 退職済(退店日が過去)のスタッフは打刻できませんが、過去分の勤怠・給与は閲覧・編集可能です。

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