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分析の見方(サマリー・売上・顧客・予約・集客・スタッフ・物販)

「分析」は、先月までの結果をふりかえる画面です。サイドバーの「経営」→「分析」から開けます(オーナーと管理者だけ)。今日・今月の様子は「ダッシュボード」、先月までの結果と内訳は「分析」、という役割分けです。

タブの構成

  • サマリー — 最初に開くタブです。売上・顧客・予約・スタッフ・物販の主な数字を3つずつ、前月比・前年同月比つきで並べています。カードを押すとそのタブに移ります。期間を選ばずに開くと先月の分が出ます(今月を見るときは、期間の切り替えで「当月」を選びます)。最後のカードはAIコンサルレポートの入口です。
  • 売上 — 売上合計・施術売上・物販売上・その他の売上・実人数・客単価。月ごとの売上と年間推移表(12か月の売上・前年同月比・実人数・新規/再来・客単価)、流入経路・メニュー・指名/フリー・オプションの内訳、決済方法別(お会計全体)の表が出ます。
  • 顧客 — 実人数・新規・総リピート率・離脱率・来店間隔・平均LTV。リピート率の表、パレート分析(上位のお客様が売上のどれだけを占めるか)、来店ステージ・年代・性別・エリア・ラベルの内訳が出ます。内訳を「月ごと」に切り替えると、顧客ラベルごとの人数の推移も出ます(下の「顧客ラベルの人数の推移」をご覧ください)。いちばん下の「お客様ごとの表を見る」から顧客分析が開きます。
  • 予約 — 予約件数・次回予約率・キャンセル率・無断キャンセル・稼働率・予約の先取り。スタッフ別の次回予約率(日別の記録へのリンクつき)・予約の経路・スタッフ別の稼働率・予約時アンケートの集計が出ます。
  • 集客 — お店のホームページとお客様の予約ページ(Web・LINE)が、どれだけ開かれて、どこから来て、どこまで進んだか(下の「集客タブ」をご覧ください)。
  • スタッフ — 在籍スタッフ・1人あたりの売上・指名率・バック合計と、スタッフ別の実績の表(スタッフごとの目標を決めていれば「目標」「達成率」の列も)。お名前を押すとその方の明細が開きます。
  • 物販 — 物販管理をお使いの店舗に出ます。中身は物販分析をご覧ください。

期間の切り替えと、前月比・前年同月比

画面右上の「当月」「先月」「今年」「昨年」か、隣の「月別/期間指定」で期間を選びます。選んだ期間は、タブを切り替えてもそのまま引き継がれます。

  • 月を選んでいるときは、数字の下に前月比・前年同月比が並びます。比べられる月の記録が無いとき(SALONA に記録が入る前の月など)は「—」になります。
  • 期間指定(◯日〜◯日)のときは「前月」が決まらないため、前月比・前年同月比は出ません。
  • 各タブの上の「推移」は、月別なら直近12か月、期間指定ならその期間の各月の折れ線です。
  • 各カードの「?」を押すと、その数字の数え方が読めます。

売上の呼び名

  • 売上合計 — 施術売上+物販売上+その他の売上(回数券・月額プランなど)。ダッシュボード・日報・月報出力と同じ金額です。
  • 客単価(施術) — 施術売上 ÷ 実人数。客単価(物販込み) — (施術売上+物販売上)÷ 実人数(物販管理をお使いの店舗に出ます。回数券・月額プランなどは前払いのため含めません)。
  • メニュー別・来店ステージ別などの内訳は、施術のお会計を切り口にしています。
  • 日報・月報出力の Excel・PDF の列名は「技術/店販/その他」です。画面の「施術/物販/その他」と同じものです。

離脱率の数え方

「前の月にご来店されたお客様のうち、その月はご来店がなかった方」の割合です。お会計と、完了したご予約の両方をご来店として数えます(リピート率の表と同じ数え方です)。2026年9月19日より前は施術のお会計だけを数えていたため、以前に見た数字と違って見えることがあります。ご来店の間隔が長いお店ほど高く出る数字ですので、グラフの「平均」の線と比べてお使いください。

表をCSVで取り出す

売上タブの「年間推移表」、スタッフタブの「スタッフ別の実績」、物販タブの「商品別の売上」は、それぞれの「CSV」ボタンで取り出せます(列は画面の表と同じ・金額は数字のまま)。帳票や会計ソフト用のファイルは日報・月報出力から出力します。売上タブのいちばん下のリンクからは、見ていた月の月報が開きます。

顧客ラベルの人数の推移(顧客タブの「月ごと」)

顧客タブの内訳のところにある「合計/月ごと」を「月ごと」にすると、顧客ラベル別の人数(月末時点)のグラフが出ます。「VIP が何人に増えたか」「休眠が何人に減ったか」を月をまたいで追えます。

  • その月の末の時点で、そのラベルが付いていたお客様の人数です。同じ画面の「顧客ラベル別」のカード(その期間にお会計のあったお客様の内訳)とは数え方が違います。
  • 1人に複数のラベルが付くことがあるため、線を足しても実人数にはなりません(そのため積み上げのグラフにしていません)。
  • 人数の多い8件までを線にします。
  • 記録は2026年9月から始まっています。ラベルは「いまその条件に当てはまるか」で付くため、それより前の月にさかのぼって数えることはできません。その月の人数は翌月になると確定します(当月は途中経過です)。

集客タブ(ホームページと予約ページがどれだけ開かれて、何件のご予約になったか)

ホームページ予約ページの2つに分けて、どれだけ開かれて、どこから来て、どこまで進んだかを見られます。

ホームページ

  • 開いた回数・予約ページへ進んだ回数・その割合が出ます。お店のホームページ(トップ・ブログ・口コミのページ)が対象です。
  • どこから来たか — Instagram・LINE・Google・X(Twitter)・お店のホームページ(トップからブログへ進むようなページ間の移動)・直接(アドレスの直接入力やQRコード)・そのほかのサイト に分けて出します。
  • どのページが見られたか — トップページ・ブログの一覧・ブログの記事・口コミのページ。ブログの記事は記事ごとに分けず、まとめて数えています。
  • ホームページは検索結果に載せるページですので、検索エンジンの巡回などがいくらか混ざります。おおよその目安としてご覧ください。設定画面からご自身で確認したプレビューは数えていません。

予約ページ

  • 開いた回数・ご予約の件数・完了率が出ます。
  • どこから来たか — 上と同じ分け方です。「お店のホームページ」は、ホームページを見てから予約ページへ進んだ回数です。広告やプロフィールのリンクに ?utm_source=instagram のような印を付けているときは、そちらを優先します。
  • どこまで進んだか — 予約ページを開いた/メニューを見た/日時を選ぶまで進んだ/確認画面まで進んだ/予約が完了した の5段階を、「開いた」を100%としたときの割合で出します。どこで離れてしまっているかが分かります。
  • 「予約が完了した回数」は予約ページから成立したご予約です。お店が予約台帳から入れたご予約・お電話でお受けしたご予約は入りません。

どちらも共通です。

  • 数えているのは表示された回数で、お客様お一人ずつを追いかける仕組みではありません。同じ方が2回開くと2回と数えます(Cookieや端末の記録は使っていません)。
  • 日ごとの推移は1つのカードに並べて出ます。期間が2か月を超えるときは、日ごとのグラフを省いて合計と内訳だけを出します。

2026年9月18日までの数字について(数え方が違います)

SALONA がアクセス数を数え始めたのは2026年9月19日(ホームページは9月20日)です。それより前の分は、当社の Google アナリティクスの記録から取り込んで、「開いた回数」と日ごとの推移グラフにそのまま入れています。過去の期間を選んでも数字が出ますが、次の点にご注意ください。

  • 9月18日までは数え方が違います。ブラウザ側で数える仕組みのため、実際よりやや少なめに出ます。画面の各カードにもその注記が出ます。
  • 予約ページは、9月18日までの分にLINEから開かれた回のうちお店を特定できないもの(全体の約3割)が含まれていません。
  • 「予約ページへ進んだ割合」「予約の完了率」は、9月18日までを含む期間では「—」になります。割合のもとになる数字が9月19日以降しか無く、そのまま計算すると実際より低く出てしまうためです。
  • どこから来たか・どのページが見られたか・どこまで進んだかの内訳と、予約が完了した回数は、9月19日以降の分だけです。
  • 推移のグラフでは、「予約が完了した回数」の線が9月19日から始まります(それより前は記録がないためです)。

以前の画面はどこへ行きましたか

  • サイドバーの「物販分析」→「分析」の物販タブ
  • サイドバーの「顧客分析」→「分析」の顧客タブのいちばん下「お客様ごとの表を見る」
  • サイドバーの「スタッフ実績」→「分析」のスタッフタブ
  • サイドバーの「次回予約率」→「分析」の予約タブ(スタッフの方は「実績(自分)」に次回予約率・指名率が出ます)
  • ダッシュボードの構成比の円グラフ(オーナーの方)→「分析」の売上タブ・スタッフタブ(ダッシュボードの「売上の内訳」から同じ期間で開けます)

アドレスはそのままですので、お気に入りに入れていたページは開けます。

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