ヘルプ一覧に戻る

顧客分析(お客様ごとの来店回数・売上)

選んだ期間に、お客様お一人ずつが何回いらしたか・いくらご利用いただいたかを一覧で見る画面です。「顧客カルテ」機能をお使いの店舗で、サイドバーの「顧客分析」から開けます(オーナー向け)。

顧客カルテの一覧に出ている「累計金額(LTV)」は開店から今日までの合計ですが、こちらは期間を区切った数字を出します。「今年いくらご利用いただいたか」で会員ランクを分けたいときや、決算期に合わせて1年分を見たいときにお使いください。

表示される内容

  • 来店回数 — その期間にご来店いただいた日数です(同じ日に2件のお会計があっても1回と数えます)。カルテのご来店の記録と、施術のお会計の日付を合わせて数えています。
  • 売上 — その期間のご利用金額の合計です。数え方は顧客カルテの「累計金額(LTV)」と同じ(施術・物販・その他の合計)で、期間で絞っているだけです。
  • 客単価 — 「売上 ÷ 来店回数」です。その期間にご来店がない方は「-」と表示します。
  • 施術 / 物販 / その他 — 売上の内訳です。同じ金額でも、施術中心の方か商品もお買い上げの方かが分かります。
  • 最終来店日・累計金額(LTV) — 期間に関係のない、これまでの数字です。「今年はいらしていないけれど、累計では大切なお客様」を見つけるのにお使いください。

期間の切り替え・並べ替え

画面右上の「当月」「先月」「今年」「昨年」を押すと、その期間にすぐ切り替わります。それ以外の期間を見たいときは、隣の「月別/期間指定」で見たい月や任意の期間(例: 5月1日〜翌年4月30日)を指定してください。期間を切り替えても、並べ替えや絞り込みはそのまま残ります。表の見出しをクリックすると、その項目で並べ替えできます(1回目 → 2回目は逆の順 → 3回目で解除)。最初は売上の多い順です。「この期間にご来店・ご利用のあった方だけ表示」を押すと、その期間に動きのなかったお客様を隠せます。お名前をクリックすると、そのお客様のカルテが開きます。

CSVで取り出す(印刷・表計算で使う)

件数の右にある「CSVで取り出す」を押すと、いま画面に出ている表をそのままファイルとして保存できます。Excel や Google スプレッドシートでそのまま開けるので、印刷して振り返りに使ったり、ご自身で表やグラフを作ったりできます。

  • いま見ている期間・並び順・絞り込みがそのまま反映されます。「この期間にご来店・ご利用のあった方だけ表示」にしていれば、その方々だけが出ます。
  • 画面は50人ずつのページに分かれていますが、ファイルには条件に合うお客様が全員入ります(表示中のページだけではありません)。
  • 金額は「¥」を付けずに数字だけで入っているので、表計算でそのまま合計や並べ替えができます。ご来店のない方の客単価は空欄です。
  • お客様のお名前やご利用金額が入ったファイルですので、保存先の取り扱いにはご注意ください。取り出した記録は運営側にも残ります。

集計の注意

  • この画面はお客様に紐づけて登録したお会計だけを数えます。お客様を紐づけずに登録したお会計は含まれないため、お店の総売上とは一致しません。総売上は「売上管理」「分析」でご確認ください。
  • 前のシステムから引き継ぐときにまとめて登録した累計利用額は、日付を持たない数字なのでこの画面には含まれません(顧客カルテの「累計金額(LTV)」には含まれます)。両者に差が出るのはこのためです。
  • 返金など金額がマイナスのその他売上は、そのままマイナスとして反映されます。

関連記事