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請求書・領収書の設定

請求書・領収書に表示する発行元情報を設定します。設定 →「請求書・領収書設定」から行えます。

設定できる項目

  • 住所・郵便番号・電話番号 — PDFの発行元情報に表示されます。
  • 適格請求書発行事業者登録番号 — T+13桁の番号。インボイス対応に必要です。
  • 振込先情報 — 請求書のみに表示されます。銀行名・支店・口座番号等を入力してください。
  • ロゴ画像 — PDFの左上に表示されます。
  • 請求書番号プレフィックス — デフォルトは「INV」。例: INV-2026-001
  • 領収書番号プレフィックス — デフォルトは「RCP」。例: RCP-2026-001
  • デフォルト備考 — 請求書作成時に自動入力される備考テンプレートです。
  • 消費税の内訳を出さず、税込の金額だけを表示する — 「請求書・領収書の表記」にあります。ONにすると「税抜金額」「消費税額」の行がなくなり、「合計(税込)」だけになります(画面もPDFも同じ表示です)。消費税の内訳を出せない免税事業者の方向けの設定で、初期はOFFです。
  • 角印(電子印鑑) — 「請求書・領収書の表記」から画像を登録すると、請求書・領収書のPDFの発行元(右下)に自動で入ります。背景が透明のPNGだと自然に見えます。「角印を外す」でいつでも外せます。

請求書・領収書の表記について

  • この2つの設定は請求書と領収書の両方に効きます。
  • 角印と税込表記は、書類を作った時点で焼き付けるのではなく、PDFを作るたびに、そのときの設定を読みます。差し替えたり外したりすると、発行済みの請求書・領収書もPDFを作り直したときは新しい状態になります。設定を変えたあとは、請求書・領収書の画面を開き直してからPDFを作成してください(開いたままの画面は変更前の状態のままです)。
  • 税込のみの表示をONにすると、請求書は明細の「単価」「税区分」の列がなくなり、「金額」が税込に変わります。外税で入力した明細は単価が税抜のため、税込の金額と並べると「単価×数量 ≠ 金額」になってしまうためです。
  • 適格請求書発行事業者登録番号を登録されている場合、税込のみの表示をONにすると、登録番号が載ったまま消費税額・税率が出ない書類になります。受け取ったお客様が仕入税額控除に使えなくなるため、免税事業者の方以外はOFFのままお使いください。
  • 手動で作成した領収書のうち「外税」で入力したものは、税込のみの表示をONにすると明細も表示されなくなります(明細を出すと合計と金額が合わなくなるためです)。お会計から作った領収書は、これまでどおり明細が表示されます。

重要: 住所と振込先情報が未設定の場合、請求書の新規作成はできません。

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