スリランカアーユルヴェーダの3つのドーシャとは・・・

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人体内で起こる全ての現象は、ヴァータ、ピッタ、カパという3つのドーシャの影響を受けています。
しかし、一生を通じてどれかのドーシャの働きが強く現れる人がいます。
これをアーユルヴェーダでは、その人の生まれつきの体質としてとらえます。

アーユルヴェーダを特徴づけているのは、
トリ・ドーシャ説 
と呼ばれる独特の考え方です。

トリとは、三つという意味で、ドーシャは”病素”と訳されています。


トリ・ドーシャ説は、人間の体を三種類の生理機能を軸としてとらえる考え方です。
この三種類の機能は以下の通りです。

ヴァータ

運動の生命エネルギー

ピッタ

熱(燃焼)の生命エネルギー

カパ

安定性(結合)の生命エネルギー

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