ろーずのうさぎ

ろーずのうさぎ

ブログ

2026年10月21日

ろーずのうさぎという名前に込めた想い。大切なきみへ

今日は、私が大切にしている「ろーずのうさぎ」という名前のお話を少しだけ。

実は、この名前には私の大好きな色が込められています。

それは、うさぎさんのお鼻やお耳、ほっぺの淡いピンク色。

鮮やかなピンクとは少し違う、ふんわりと優しくて、ほんのりくすんだようなピンク。

そんな色が大好きで、「rose(ローズ)」という言葉を屋号に選びました。

そして、もうひとつの「うさぎ」。

こちらは、とってもシンプル。

私がうさぎさんを大好きだからです♡

大切な家族、まはろ

そんな屋号が生まれたあと、私のもとにやってきてくれたのが、うさぎのまはろです。

まはろは、保護うさぎさんでした。

それまで家族を知らなかった、小さなうさぎさん。

そんなまはろを家族に迎えるとき、
名前にはたくさんの「ありがとう」を込めました。

「生まれてきてくれてありがとう」

「うちの子になってくれてありがとう」

そして、もうひとつ。

いつかお別れの日が来たとき、まはろ自身にも、

「このおうちの子でよかった。ありがとう」

そう思ってもらえるような毎日を、一緒に過ごしていきたい。

そんな願いを込めて、「まはろ」と名づけました。

何気ない毎日が、宝物

まはろと過ごす毎日は、小さな幸せでいっぱいでした。

顎をちょこんと乗せて、撫で撫でをおねだりしてくれたり。

お腹を撫でさせてくれたり。

そんな甘えん坊な一面も、愛おしくてたまりませんでした。

特別なことがなくても、そばにいてくれるだけで幸せ。

いつものように名前を呼んで、いつものように撫でて。

そんな何気ない時間が、私にとって何より大切なものでした。

ずっと変わらない、大好きの気持ち

先日、まはろはお空へ旅立ちました。

あまりにも突然のお別れで、まだ寂しい気持ちはあります。

でも、まはろが旅立ってから、改めて感じたことがあります。

それは、一緒に過ごせる毎日が、
決して当たり前ではなかったということ。

何気ない日常の中に、こんなにもたくさんの幸せがあったんだなぁと。

まはろが最後にどんな気持ちだったのか、私にはわかりません。

でも、私がまはろと家族になれて幸せだったことだけは、胸を張って言えます。

そして、これからもずっと、その気持ちは変わりません。

これからも、大切にしたいもの

「ろーずのうさぎ」という名前は、まはろと出会う前からあった名前です。

でも、今この名前を見つめると、大好きなうさぎさんの優しい色とともに、
まはろと過ごした日々も思い浮かびます。

大好きな色。

大好きなうさぎさん。

そして、大切な家族との思い出。

これからつくっていく小さなネイルサロンにも、そんな私の「好き」や、あたたかな気持ちを大切にしていきたいと思っています。

最後に、まはろへ。

かーちゃんからのお手紙を、ここに残させてください。

⸻

まはろへ。

うちの子になってくれて、ありがとう。

生まれてきてくれて、ありがとう。

出会ってくれて、ありがとう。

かーちゃんはね‥まはろと家族になれて、幸せだよ。

まはろのかーちゃんにしてくれて、ありがとう。

大好きだよ、ずっとずっと。

もっと一緒にいたかった。

もっとなでなでしたかった。

たくさんのかけがえのない日々を、ありがとう。

一緒に過ごした毎日を、たくさんの思い出を胸に。

マハロ🤙

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