整体院バランスワン

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2026年10月29日

手足のシビレや底冷えにサヨナラ!整体師が教える根本から整える「冷え性対策」

朝晩の冷え込みで、こんなお悩みはありませんか?

手足がいつもキンキンに冷えていて、お風呂に入ってもすぐ冷めてしまう

靴下を重ね履きしたりカイロを貼っても、体の芯から温まらない

冷えのせいで夜なかなか寝付けず、朝起きた時から体が重だるい

病院や漢方に頼っているけれど、なかなか根本的な変化を感じられない

寒さが増す季節や季節の変わり目になると、このような「頑固な冷え性」に関するご相談が急増します。

「昔からの体質だから仕方ない」と諦めてしまいがちですが、実はその冷え性の裏には「自律神経の乱れ」と「全身の血流の停滞」が深く関係しています。

なぜ温めても解消しない?冷え性と「自律神経」の関係
自律神経には、体を活動モードにする「交感神経」と、リラックスモードにする「副交感神経」の2つがあります。

寒さを感じたり、日頃のストレスや姿勢の崩れ(猫背・長時間のデスクワーク)が続いたりすると、身体は緊張状態になり交感神経が優位に働きすぎてしまいます。

交感神経が優位になりすぎると、以下のような悪循環が起こります。

全身の血管がキュッと収縮する
身体の中心部に血液を集めようとするため、手先や足先などの末端に血液が届かなくなります。

筋肉や筋膜がガチガチに固まる
血流が滞ることで老廃物が溜まり、お尻・太もも・首周りの筋肉が固まり、さらに血流を阻害します。

自覚のない「体の底冷え」が定着する
表面だけを温めても、内側の血管や筋肉が固まったままだと熱が全身に巡りません。

つまり、表面を温めるだけの対策ではなく、自律神経と血流を整えて「自分で熱を巡らせる身体」を作ることが本当の冷え性対策なのです。

今日からできる!冷え性を和らげる3つのセルフケア

自律神経のバランスを取り戻し、全身の血流をスムーズにするための簡単セルフケアをご紹介します。

① 首・手首・足首の「3つの首」を温める
「首」と名のつく部位には太い血管が通っています。レッグウォーマーやネックウォーマーを活用したり、入浴時に首の後ろや足首にぬるめのシャワーを当てたりして温めることで、全身の血行が促進されます。

② 「吐く息」を長く意識した深呼吸
寒さや冷えで体が力んでいる時は呼吸が浅くなりがちです。
鼻からゆっくり息を吸い、吸った時間の倍くらいの時間をかけて口から静かに吐き出す深呼吸を意識してみましょう。息を長く吐くことで副交感神経が刺激され、血管が広がりやすくなります。

③ 股関節や肩甲骨を動かす
お尻や肩甲骨周りには大きな筋肉や血管が集まっています。椅子に座ったまま肩を回したり、軽く貧乏ゆすりのように足を揺らしたりするだけでも、下半身の血流が促されて冷えが和らぎます。

整体院バランスワンでの冷え性アプローチ
セルフケアを行ってもなかなか手足の冷えが落ち着かない場合、お身体全体の「筋膜の引きつれ」や「骨格の歪み」が原因で自律神経や血管を圧迫している可能性があります。

整体院バランスワンでは、お一人おひとりのお悩みを丁寧にお伺いした上で、以下の施術を行います。

丁寧な検査とカウンセリング: どこで血流や神経の伝達が滞っているのか、原因をしっかり確認します。

筋膜調整・関節調整: 固まった筋膜をやさしくほぐし、骨盤や背骨のバランスを調整して、全身へ血液が巡りやすい状態を作ります。

運動療法・セルフケアのご提案: 施術効果を長持ちさせ、ご自身で良い状態をキープできるようサポートします。

「今年の冬こそ冷え性から脱却したい」「ポカポカと軽い身体で快適に過ごしたい」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

院名: 整体院バランスワン

所在地: 岩手県北上市堤ケ丘2-8-7(完全予約制)

営業時間: 9:00〜12:00 / 14:00〜19:30(定休日:日曜・祝日)