アーユルヴェーダがすすめる基本食材

私達の体の大切な構成要素をつくるのは、
日々の食事です。

アーユルヴェーダがすすめる
基本食材10種基本スパイス14種
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食材

にんにく
はちみつ
たまねぎ
レモン
カシューナッツ
ベーサン(ひよこ豆の粉)
タマリンド
バスマティ米
レンズ豆
ムング豆

スパイス

しょうが
ターメリック
マスタード
こしょう
赤とうがらし
シナモン
サフラン
ヒング
カレーリーフ
アジョワン
クミン
コリアンダー
カルダモン
クローブ

スリランカアーユルベーダに使われるオイル”ごま油”

美肌づくりに・スリミング効果も・・・

夏に花をつけるゴマ科の一年草のゴマ。
マッサージに使うことで、強力な抗酸化物質が含まれいるので
病気や老化のもとである活性酸素の活動を抑え、
身体の中からきれいになります。

ごま油の効能効果
・疲労回復
・老化防止
・肥満や病気のもとになる毒素の排出

 

 

 

スリランカアーユルヴェーダの3つのドーシャとは・・・

人体内で起こる全ての現象は、ヴァータ、ピッタ、カパという3つのドーシャの影響を受けています。
しかし、一生を通じてどれかのドーシャの働きが強く現れる人がいます。
これをアーユルヴェーダでは、その人の生まれつきの体質としてとらえます。

アーユルヴェーダを特徴づけているのは、
トリ・ドーシャ説 
と呼ばれる独特の考え方です。

トリとは、三つという意味で、ドーシャは”病素”と訳されています。


トリ・ドーシャ説は、人間の体を三種類の生理機能を軸としてとらえる考え方です。
この三種類の機能は以下の通りです。

ヴァータ

運動の生命エネルギー

ピッタ

熱(燃焼)の生命エネルギー

カパ

安定性(結合)の生命エネルギー

サンスクリット語

サンスクリット語とは

現代インドの22の公用語の一つで
古代インド・アーリア語に属する言語。

古代インドの標準的文章語です。

美しく、力強く、豊かな音と、現代の言語の中には
なかなか見出せない構造と広がりをもつ言語です。

自然治癒力を引きだすスリランカアーユルベーダ

不調や病気の原因はその人自身にある

アーユルベーダでは、身体の不調や病気の原因はその人自身にある
と考えられています。

同じ職場でも風邪をひく人とひかない人がいます。
病気のきっかけは身近にあふれていますが、それに反応してしまうのは私達の側。
「不調に負けない力」「自ら守ろうとする力」、すなわち自然治癒力こそが
健康な生活を送るための基本です。

自然治癒力を引き出すことで、毒素(アーマ)を溜めない身体にしたいものです。
病気になりにくい身体になるだけでなく、お肌もきれいになるなど、いいことずくめです。