スリランカアーユルベーダに使われるオイル”ごま油”

美肌づくりに・スリミング効果も・・・

夏に花をつけるゴマ科の一年草のゴマ。
マッサージに使うことで、強力な抗酸化物質が含まれいるので
病気や老化のもとである活性酸素の活動を抑え、
身体の中からきれいになります。

ごま油の効能効果
・疲労回復
・老化防止
・肥満や病気のもとになる毒素の排出

 

 

 

スリランカアーユルヴェーダの3つのドーシャとは・・・

人体内で起こる全ての現象は、ヴァータ、ピッタ、カパという3つのドーシャの影響を受けています。
しかし、一生を通じてどれかのドーシャの働きが強く現れる人がいます。
これをアーユルヴェーダでは、その人の生まれつきの体質としてとらえます。

アーユルヴェーダを特徴づけているのは、
トリ・ドーシャ説 
と呼ばれる独特の考え方です。

トリとは、三つという意味で、ドーシャは”病素”と訳されています。


トリ・ドーシャ説は、人間の体を三種類の生理機能を軸としてとらえる考え方です。
この三種類の機能は以下の通りです。

ヴァータ

運動の生命エネルギー

ピッタ

熱(燃焼)の生命エネルギー

カパ

安定性(結合)の生命エネルギー

サンスクリット語

サンスクリット語とは

現代インドの22の公用語の一つで
古代インド・アーリア語に属する言語。

古代インドの標準的文章語です。

美しく、力強く、豊かな音と、現代の言語の中には
なかなか見出せない構造と広がりをもつ言語です。

自然治癒力を引きだすスリランカアーユルベーダ

不調や病気の原因はその人自身にある

アーユルベーダでは、身体の不調や病気の原因はその人自身にある
と考えられています。

同じ職場でも風邪をひく人とひかない人がいます。
病気のきっかけは身近にあふれていますが、それに反応してしまうのは私達の側。
「不調に負けない力」「自ら守ろうとする力」、すなわち自然治癒力こそが
健康な生活を送るための基本です。

自然治癒力を引き出すことで、毒素(アーマ)を溜めない身体にしたいものです。
病気になりにくい身体になるだけでなく、お肌もきれいになるなど、いいことずくめです。

アーユルヴェーダによる理想の1日の過ごし方

午前

朝早く6時までに起きる
トイレに行く
歯を磨き舌をきれいにする
頭・体・足へオイルマッサージをする
オイルでうがいをする
入浴またはシャワーを浴びる
ヨーガ・瞑想をする
活動しやすい清潔な衣服を身につける
軽い朝食を摂る
仕事や勉強をする

午後

季節に適した十分な量の昼食を摂る
昼食後少し休憩をする
仕事や勉強をする
夕食前にヨーガ・瞑想

午後7時までに軽い夕食を摂る
食後、10分から15分間くらいの軽い散歩をする
ゆっくりとくつろぐ
できれば10時までに床につく