スリランカ アーユルヴェーダ

スリランカアーユルベーダに使われるオイル”ごま油”

美肌づくりに・スリミング効果も・・・

夏に花をつけるゴマ科の一年草のゴマ。
マッサージに使うことで、強力な抗酸化物質が含まれいるので
病気や老化のもとである活性酸素の活動を抑え、
身体の中からきれいになります。

ごま油の効能効果
・疲労回復
・老化防止
・肥満や病気のもとになる毒素の排出

 

 

 

スリランカアーユルヴェーダの3つのドーシャとは・・・

人体内で起こる全ての現象は、ヴァータ、ピッタ、カパという3つのドーシャの影響を受けています。
しかし、一生を通じてどれかのドーシャの働きが強く現れる人がいます。
これをアーユルヴェーダでは、その人の生まれつきの体質としてとらえます。

アーユルヴェーダを特徴づけているのは、
トリ・ドーシャ説 
と呼ばれる独特の考え方です。

トリとは、三つという意味で、ドーシャは”病素”と訳されています。


トリ・ドーシャ説は、人間の体を三種類の生理機能を軸としてとらえる考え方です。
この三種類の機能は以下の通りです。

ヴァータ

運動の生命エネルギー

ピッタ

熱(燃焼)の生命エネルギー

カパ

安定性(結合)の生命エネルギー

アーユルヴェーダによる理想の1日の過ごし方

午前

朝早く6時までに起きる
トイレに行く
歯を磨き舌をきれいにする
頭・体・足へオイルマッサージをする
オイルでうがいをする
入浴またはシャワーを浴びる
ヨーガ・瞑想をする
活動しやすい清潔な衣服を身につける
軽い朝食を摂る
仕事や勉強をする

午後

季節に適した十分な量の昼食を摂る
昼食後少し休憩をする
仕事や勉強をする
夕食前にヨーガ・瞑想

午後7時までに軽い夕食を摂る
食後、10分から15分間くらいの軽い散歩をする
ゆっくりとくつろぐ
できれば10時までに床につく

癒やしのスリランカアーユルヴェーダ

病気を診るのみの医療ではなく、
病人の心と体を観ながら、
本当の「癒し」とか、
人間の幸福について教えてくれる体系が
アーユルヴェーダです。

スリランカのアーユルヴェーダとは・・・

西洋医療はすぐに治りますが、副作用がある。
根本から体質を変えて長生きしたいなら、やはりアーユルヴェーダ。
スリランカアーユルヴェーダは伝統を大切に守られています。

スリランカでは、国を挙げてアーユルヴェーダの
伝承と発展に取り組んでいます。