Ayurveda

自分のドーシャを知る

世界最古の医療”Ayurveda”

「世界最古の医療」として知られている、

古代ヒマラヤで生まれたアーユルヴェーダには、

人は何を食べ、どう暮らし、病になるのを防ぐか、

そのための知恵がたくさん詰まっています。

診るなら「症状」よりも「その人」であるのです。

 

まずは自分のドーシャを知りましょう。

 

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風 Vata (ワータ)

このドーシャのバランスが崩れると、高血圧や心臓の病気、うつや頭痛などを訴えるようになります。 メンタル面では緊張したり心配症になりやすいので、そんな時はリラックスをすること。 食事や入浴などで体を温めることで早めにバランスを取り戻すのが最適です。辛いものは控えめにするのがベストです。

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火 Pitta (ピッタ)

している時は愛情深くそれをストレートに表現できます集中力もあり周囲が驚くほどのスピードで何かを出しておりますただバランスを崩すと奥にありその精神を人に対して剥けるようになってしまいますそうなってしまったらアルコールや塩分は控えましょう

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水 Sema (セマ)

このドーシャのバランスが崩れると、糖尿病・高血圧やアレルギー性疾患に悩まされがちです。おおらかというより周囲からは鈍く見えてしまうことも。

本来は得意なはずの倹約も疎かになり、運動不足に陥りがちになります。

セマが増えていると感じたら、油脂分や乳製分、甘いものは控えめに。

入浴で体を温め、適度に運動すると良いでしょう。

Ayur(生命)veda(科学)

アーユルヴェーダは[生命の科学]

よくアンチエイジングや美容のお話で、
[アーユルヴェーダ]という言葉が度々出てきますが、
アーユルヴェーダって何なのかを、詳しく調べたことが無い方が多いのではないでしょうか。

前の記事で書いたように、アーユルヴェーダには「体質」というものがあり、
人々は、他の誰とも違った固有の体質を持って生まれており、
その体質は私たちの存在そのものであると同時に
健康のバランスを保つための基礎となるものです。
アーユルヴェーダはサンスクリット語で
[生命の科学]という意味。
アーユル(Ayur)が生命
ヴェーダ(Veda)が科学もしくは知識
を表します。
そして三つのドーシャのバランスが大事と述べましたが、
まず自分の体質を知ることから始めましょう。

体質がどのようにして決定されるのか??

あなたの体質は、あなたが生を受けた時の両親のドーシャの状態によって決まります。
なぜなら両親の体験の質がその体の細胞の一つひとつ、精子や卵子にまでもたえず影響を及ぼしているからです。
例えば妊娠した時、父親の精子のピッタが母親の卵子のカパより強ければ、
その赤ん坊はピッタの体質を持ち、カパはその次に優勢な要素となります。
もしも卵子のカパが優勢なら、赤ん坊はカパとなり、ピッタが次の要素となるわけです。
妊娠中の様々な要因、食生活だけでなく心身の健康状態、出産時の状況などが
赤ん坊の体質に二次的な影響を及ぼす可能性も忘れてはいけません。

アーユルヴェーダをわかりやすく言うと・・・

日本ではアーユルヴェーダが認識されるようになって約50年が経ちます。
アーユルヴェーダとは、なんとなくインドからやってきたと思っていらっしゃる方はほとんどだと思います。実は、スリランカもアーユルヴェーダと深く関わりがある国です。
今ではインドのアーユルヴェーダよりもスリランカのアーユルヴェーダの方が伝統を大切にしたやり方で、深く根付いています。
これから、インドやスリランカで医療の場でも使われているアーユルヴェーダについて、深く掘り下げていきたいと思います。

基本は、アーユルヴェーダは人の体質を大きく3つに分けています。
■ ヴァータ(ワータ)
■ カパ
■ ピタ(セマ)

この3つを【ドーシャ】と呼びます。

「ドーシャ」とは、人の心や体を動かすエネルギーのこと。中国医学で「気」のようなものをイメージすると分かりやすいかもしれません。
基本的に全ての人が3つの性質を持っています。

それぞれのドーシャがバランスしていれば健康です。
あなたは〇〇タイプと言う診断を下されたらそのドーシャが増えやすいと言うことになります。
ドーシャが過剰になると調子を崩しそれを放置しておくと病気になると言われています。

アーユルヴェーダがすすめる基本食材

私達の体の大切な構成要素をつくるのは、
日々の食事です。

アーユルヴェーダがすすめる
基本食材10種基本スパイス14種
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食材

にんにく
はちみつ
たまねぎ
レモン
カシューナッツ
ベーサン(ひよこ豆の粉)
タマリンド
バスマティ米
レンズ豆
ムング豆

スパイス

しょうが
ターメリック
マスタード
こしょう
赤とうがらし
シナモン
サフラン
ヒング
カレーリーフ
アジョワン
クミン
コリアンダー
カルダモン
クローブ

スリランカアーユルベーダに使われるオイル”ごま油”

美肌づくりに・スリミング効果も・・・

夏に花をつけるゴマ科の一年草のゴマ。
マッサージに使うことで、強力な抗酸化物質が含まれいるので
病気や老化のもとである活性酸素の活動を抑え、
身体の中からきれいになります。

ごま油の効能効果
・疲労回復
・老化防止
・肥満や病気のもとになる毒素の排出