Ayurveda

VPKの性質

VPK の性質
アーユルヴェーダを用いる時に重要なこと

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アーユルヴェーダを知るためにまず覚えておきたいことですが、
あなたの経験する物事の性質を知り、それらをドーシャに結びつけることが大切になります。


わかりやすくまとめたのが以下の図です。

 

ヴァータ (風と空) ピッタ (火と水) カパ (水と地)
軽い 明るい 重い
冷たい 熱い 冷たい
乾燥した 油性の 油性の
荒い 鋭い 遅い
微細の 液体の 粘性の
可動の すっぱい 密な
澄んだ 刺すような 柔らかい
分散的な 静的な
不規則な 甘い
刺激的な

 

例えば風の強い日の性質は、簡単に言えばヴァータです。
[風はとらえどころがなく突発的で、洗濯物を乾かしたり、体を冷やしたりと、目に見えない影響を与えます。]

熱はピッタに関係があります。
[火は熱を出し、光を発し、上へ向かって動きます。熱は溶かし伝わります。]

カパの2つの元素は、良くバランスが取れていて、湿った重い固体の性質と結びついています。

[泥がいい例です。泥は冷たく、柔らかく、蜜で、ゆっくり下に向かって流れていきます。]

■自分のドーシャが調和して働き続けるようにするには、どの性質を加え、どの性質を減らせばいいか決めることができるようになる。

■あなたのからだや日常の経験の全ては、一つだけでなくたくさんの性質で構成されている。

■物事を、その性質を通して考えることを学ぶために、あなたに自身やあなたの周りの人たちの身体的特徴はもちろん、感情や取り巻く状況の主な性質に注意して見てみる。

 

上の図の VPKの簡単な一覧をまずは覚えて、

そして経験を積めば、それぞれの性質の微妙な違いも区別することができるようになるでしょう。

アーユルヴェーダの朝の日課

アーユルヴェーダの朝の日課

皆さんは朝起きてすぐどのようなことを頭の中で巡らせますか??
毎日違うことを考えているのでしょうか。

もし毎日、頭の中に、
朝一番に起きてすぐ考える内容が同じような内容だったら、
それはどのような内容でしょうか?

ネガティブですか? ポジティブですか?

今日1日やることをすぐに考え始めますか?

もしネガティブなことを頭に巡らせてしまって、
「毎日朝起きるのが辛い」 という方がいらっしゃるのであれば、
紙に、何が問題なのか何が不安なのか を書いてみましょう。


実はそれがあなたの[課題]となるのです。


日常生活の中で 何かしらの問題にぶつかった時、
私たちはネガティブな感情に振り回されてしまうことがあります。
ですが それをそのネガティブな感情で 終わらせてしまわないことが、 とても大切なのです。

早速今から是非試してみてください。

 

そのネガティブな感情は、自分自身の思考をコントロールするスイッチとなります。

なぜそのようなことが生じたのか、それについて自分が働きかけ、 コントロールができないか
という思考をスタートさせてください。

そして 問題解決のためにいくつもの情報と選択肢を集め、行動してください。

そしてそれを繰り返してください。

アーユルヴェーダでは、

早朝はヴァータが働く時間です。

骨盤にあるヴァータのエネルギーは、尿と便を排出する役割があります。

 

アーユルヴェーダではナチュラルな排便、は早朝に、

ナチュラルに目覚めた直後に起こるべきであると説いています。

適当な排出と同様、 他の重要な日課としては、

ストレッチや運動、短時間の呼吸観察などがあります。

これらは全て、心と体にあなたの栄養分や経験を取り入れる準備となるのです。

 

特に朝の運動は体の代謝を調節するのに役に立つため、

ストレッチや軽い運動・ヨガを心がけましょう

 

ネガティブな感情が出やすい方は、その感情が和らぐでしょう!
試してみてください

Ayurvedaを知ることで・・・

アーユルヴェーダの考え方

アーユルヴェーダのドーシャの診断は、
スピリチュアルなものでなく、統計学的な現実性のある考え方ですので、
積極的に自分のドーシャを知り、健康的な体を作るための一つの手段として、
積極的に取り入れたいものです。

 

年齢とドーシャ

年齢とドーシャには関係があります。
体質の中では一つあるいはもしかすると二つのドーシャが優勢ですが、
子供時代には”カパ”が、中年では”ピッタ”が、
閉経以降老年期では”ヴァータ”が比較的強まるのを感じます。

 

特性や素質を知るにはストレングスファインダー
自分の体質や身体を知るにはアーユルヴェーダ

人々がストレングスファインダーによって、自分の特性を知り、 自身の良いところを伸ばしたり活かしたりするのと同様に、
アーユルヴェーダを知ることによって 人々の体の中も同じで,
自分は誰とも違っていること、そして健康を維持するためには自分に何が必要なのか、また、年齢や季節や生活環境によって必要なものも変化するのだということを理解するようになります。

自分のドーシャを知る

世界最古の医療”Ayurveda”

「世界最古の医療」として知られている、

古代ヒマラヤで生まれたアーユルヴェーダには、

人は何を食べ、どう暮らし、病になるのを防ぐか、

そのための知恵がたくさん詰まっています。

診るなら「症状」よりも「その人」であるのです。

 

まずは自分のドーシャを知りましょう。

 

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風 Vata (ワータ)

このドーシャのバランスが崩れると、高血圧や心臓の病気、うつや頭痛などを訴えるようになります。 メンタル面では緊張したり心配症になりやすいので、そんな時はリラックスをすること。 食事や入浴などで体を温めることで早めにバランスを取り戻すのが最適です。辛いものは控えめにするのがベストです。

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火 Pitta (ピッタ)

している時は愛情深くそれをストレートに表現できます集中力もあり周囲が驚くほどのスピードで何かを出しておりますただバランスを崩すと奥にありその精神を人に対して剥けるようになってしまいますそうなってしまったらアルコールや塩分は控えましょう

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水 Sema (セマ)

このドーシャのバランスが崩れると、糖尿病・高血圧やアレルギー性疾患に悩まされがちです。おおらかというより周囲からは鈍く見えてしまうことも。

本来は得意なはずの倹約も疎かになり、運動不足に陥りがちになります。

セマが増えていると感じたら、油脂分や乳製分、甘いものは控えめに。

入浴で体を温め、適度に運動すると良いでしょう。

Ayur(生命)veda(科学)

アーユルヴェーダは[生命の科学]

よくアンチエイジングや美容のお話で、
[アーユルヴェーダ]という言葉が度々出てきますが、
アーユルヴェーダって何なのかを、詳しく調べたことが無い方が多いのではないでしょうか。

前の記事で書いたように、アーユルヴェーダには「体質」というものがあり、
人々は、他の誰とも違った固有の体質を持って生まれており、
その体質は私たちの存在そのものであると同時に
健康のバランスを保つための基礎となるものです。
アーユルヴェーダはサンスクリット語で
[生命の科学]という意味。
アーユル(Ayur)が生命
ヴェーダ(Veda)が科学もしくは知識
を表します。
そして三つのドーシャのバランスが大事と述べましたが、
まず自分の体質を知ることから始めましょう。

体質がどのようにして決定されるのか??

あなたの体質は、あなたが生を受けた時の両親のドーシャの状態によって決まります。
なぜなら両親の体験の質がその体の細胞の一つひとつ、精子や卵子にまでもたえず影響を及ぼしているからです。
例えば妊娠した時、父親の精子のピッタが母親の卵子のカパより強ければ、
その赤ん坊はピッタの体質を持ち、カパはその次に優勢な要素となります。
もしも卵子のカパが優勢なら、赤ん坊はカパとなり、ピッタが次の要素となるわけです。
妊娠中の様々な要因、食生活だけでなく心身の健康状態、出産時の状況などが
赤ん坊の体質に二次的な影響を及ぼす可能性も忘れてはいけません。