アーユルヴェーダをわかりやすく言うと・・・

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日本ではアーユルヴェーダが認識されるようになって約50年が経ちます。
アーユルヴェーダとは、なんとなくインドからやってきたと思っていらっしゃる方はほとんどだと思います。実は、スリランカもアーユルヴェーダと深く関わりがある国です。
今ではインドのアーユルヴェーダよりもスリランカのアーユルヴェーダの方が伝統を大切にしたやり方で、深く根付いています。
これから、インドやスリランカで医療の場でも使われているアーユルヴェーダについて、深く掘り下げていきたいと思います。

基本は、アーユルヴェーダは人の体質を大きく3つに分けています。
■ ヴァータ(ワータ)
■ カパ
■ ピタ(セマ)

この3つを【ドーシャ】と呼びます。

「ドーシャ」とは、人の心や体を動かすエネルギーのこと。中国医学で「気」のようなものをイメージすると分かりやすいかもしれません。
基本的に全ての人が3つの性質を持っています。

それぞれのドーシャがバランスしていれば健康です。
あなたは〇〇タイプと言う診断を下されたらそのドーシャが増えやすいと言うことになります。
ドーシャが過剰になると調子を崩しそれを放置しておくと病気になると言われています。

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