サンスクリット語

サンスクリット語とは

現代インドの22の公用語の一つで
古代インド・アーリア語に属する言語。

古代インドの標準的文章語です。

美しく、力強く、豊かな音と、現代の言語の中には
なかなか見出せない構造と広がりをもつ言語です。

 

 

自然治癒力を引きだすスリランカアーユルベーダ

不調や病気の原因はその人自身にある

アーユルベーダでは、身体の不調や病気の原因はその人自身にある
と考えられています。

同じ職場でも風邪をひく人とひかない人がいます。
病気のきっかけは身近にあふれていますが、それに反応してしまうのは私達の側。
「不調に負けない力」「自ら守ろうとする力」、すなわち自然治癒力こそが
健康な生活を送るための基本です。

自然治癒力を引き出すことで、毒素(アーマ)を溜めない身体にしたいものです。
病気になりにくい身体になるだけでなく、お肌もきれいになるなど、いいことずくめです。

アーユルヴェーダによる理想の1日の過ごし方

午前

朝早く6時までに起きる
トイレに行く
歯を磨き舌をきれいにする
頭・体・足へオイルマッサージをする
オイルでうがいをする
入浴またはシャワーを浴びる
ヨーガ・瞑想をする
活動しやすい清潔な衣服を身につける
軽い朝食を摂る
仕事や勉強をする

午後

季節に適した十分な量の昼食を摂る
昼食後少し休憩をする
仕事や勉強をする
夕食前にヨーガ・瞑想

午後7時までに軽い夕食を摂る
食後、10分から15分間くらいの軽い散歩をする
ゆっくりとくつろぐ
できれば10時までに床につく

癒やしのスリランカアーユルヴェーダ

病気を診るのみの医療ではなく、
病人の心と体を観ながら、
本当の「癒し」とか、
人間の幸福について教えてくれる体系が
アーユルヴェーダです。

スリランカのアーユルヴェーダとは・・・

西洋医療はすぐに治りますが、副作用がある。
根本から体質を変えて長生きしたいなら、やはりアーユルヴェーダ。
スリランカアーユルヴェーダは伝統を大切に守られています。

スリランカでは、国を挙げてアーユルヴェーダの伝承と発展に取り組んでいます。

スリランカのはじまり

スリランカ島

ギリシア人の船乗りが、インド洋に浮かぶスリランカ島に付けたSerendipという名は、

「英語で偶然に見つけた美しさ」を意味するSerendipityという言葉の語源となりました。

それから2000年を経た現在も、独特な魅力を携えた島スリランカは、

東南アジアの人気スポットとなっています。